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2019年8月 2日 (金曜日)

韓国を「ホワイト国」から除外

2019_08_02_image  他の樹木の枝や幹に寄生して養分を吸収して生長する「ヤドリギ(宿り木)」や、ホトトギスはウグイスの巣に卵を産み付け抱卵や育雛をまかせる寄生的な習性が知られています。
 こんな奇習も、樹木や小鳥などなら珍しい・面白いと見ることが出来ますが、これが病的な国家に日本が寄生されては、こっちまで病気になってしまいます。
 さて、今日8月2日 午前、政府は安全保障上の輸出管理で優遇措置を与える「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定しました。韓国は最後の最後まで、半導体材料の輸出規制強化の撤回やホワイト国除外を止めて欲しいとジタバタしていましたが、日本は、これらを拒否しました。
韓国には、これまで数々の優遇措置を与え面倒見て来ましたが、全て「恩を仇で返す」ような数々の仕打ちには、サスガの日本人も我慢の限界を超えたと見ています。
 韓国の手口は、日本人が世界中で時間をかけて信頼を築いてきたところに、日本企業のフリをして後から入ってきて我が物顔で乗っ取るやり方です。
 先月の7月26日は、トランプ米大統領は世界貿易機関(WTO)で中国や韓国などがいまだに発展途上国として優遇措置を受けるのは不公正だと主張し、90日以内に進展しなければ、米国は独自に途上国扱いをやめる方針を発表していました。
 日本からは「ホワイト国」から除外され、WTOからは優遇措置を外されては、パラサイト国家もダブルパンチを受けて、「泣きっ面にハチ」状態と思われます。
  今日の晩酌は美味いと思っている日本人は多いはずです。

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