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2019年8月に作成された記事

2019年8月 8日 (木曜日)

ヘイト(憎悪)行為が表現の自由?

  公共施設で、慰安婦を表現した少女像や昭和天皇の写真を燃やす映像作品などが展示されていた国際芸術祭「あいちImage2トリエンナーレ2019」が開催から3日間で中止となった騒動が続いています。とにかく、どんな言い訳をしても「日本国民の心を踏みにじる行為」「芸術の名を利用した反日活動」を多額の税金を使ってまで展示を許されるはずがありません。それに、芸術だと言えば「表現の自由」の名の下にヘイト(憎悪)行為が許されるのかという問題もあります。
 展示会場を視察した河村名古屋市長は「表現の不自由という領域ではない。多額の税金を使ったところで(展示を)しなくてもいい」、芸術祭を支援する文化庁も「展示内容を精査する必要がある」と常識的な批判をしています。津田大介芸術監督は記者会見で、「表現の自由が相当制限されてきた公共施設で、行政と作家が協議し、自己規制や検閲なしに展示できる実例を示したかった」と説明したという。
 これまで、日本人の韓国批判にはヘイト(憎悪)行為と激しく騒ぐのに、韓国人や韓国を応援する人が何をやっても「表現の自由」で許される傾向がありました。
 しかし、今回の名古屋の「表現の不自由展・その後」では、これまでと違った流れが見られました。そもそも、平和の少女像(慰安婦像)は慰安婦問題に抗議するため、ソウルの日本大使館前に設置されたものであり、日本に対するヘイト(憎悪)のために製造されたものを日本国内で展示されては、反日・売国活動そのものです。
 それから、テレビなどでは少女像のことばかり報じていますが、実際は昭和天皇の写真を燃やして、ガスバーナーで更に燃やして踏みつけるという動画展示のほうが問題が大きいと思います。憲法で象徴とする天皇陛下への侮辱は、日本国民への侮辱でもあることももっと報道すべきです。

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2019年8月 7日 (水曜日)

このような韓国人もいると知った

 「反日」を叫ぶ下手な日本人より日本人らしい韓国人YouTuber、WWUK TV(ウォークTV)さんを知りましたので、配信しているWWUK TVを下段に添付してご紹介します。
 さて、日韓関係を、韓国の立場で、或いは韓国に味方して報じるマスコミや日本人知識人が履いて捨てるほどいます。日本の言い分や立場は徹底して批判して、韓国の言い分や「反日」感情の高まりなどは丁寧に報道するのですから、日本嫌いが増えるのも仕方ありません。
その典型は多くのテレビ・新聞などのマスコミに加え、「対韓規制を撤回せよ」と叫ぶ日本の知識人77人がいます。 https://japanese.joins.com/article/009/256009.html
このような人達によって、日本の世論が扇動・形成されて間違った自国の歴史観などから、日本人としての誇りと愛国心を失わせていることを知ることができます。
 ところが、韓国人YouTuber、WWUK TV(ウォークTV)さんは、堂々と「日本は韓国に輸出規制なんかしてない。戦略物資に対する韓国の輸出管理が疑わしいから優遇措置を撤回しただけだ」と正しい主張を展開しています。
 そもそも「反日」を国是とする韓国を何を期待してか、2004年(小泉内閣)に日本の指導でホワイト国にしたことが間違いの元だったのです。https://www.youtube.com/channel/UCFyWOIOYgyM9YlJLi3ATr2A
■南北経済協力で日本に一気に勝てると宣言(全文和訳)
 https://youtu.be/iKGwnmvHYJg

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2019年8月 3日 (土曜日)

日本人が我慢の限界を超えたとき

 大東亜戦争初期の昭和16年12月10日に、マレー半島沖で日本海軍の攻撃機は、当時七つの海を支配した英国海軍が誇00000002583864る東洋艦隊戦艦プリンス・オブ・ウェールズと巡洋戦艦レパルスを撃沈させました。
 時の英国首相チャーチルは、戦後に第二次世界大戦を回顧して、「日本にこれほどの力があったのならもっと早くいってほしかった。日本人は外交を知らない」と書いています。
 さて、どんなに嫌がらせを受けても、理不尽な仕打ちをされても、ただひたすら我慢、我慢、我慢を続け、そして、堪忍袋の緒が切れたとき、高倉健が演じる粋な着流しの男一匹が桜吹雪の舞い散る中をドスを片手に殴り込みをかける任侠映画に、己を重ねて酔いしれた世代でした。
 そして、昨今の韓国からは、既に「完全かつ最終的に」(1965年日韓請求権協定)、「最終的かつ不可逆的に」(2015年日韓慰安婦合意)解決したはずの約束や合意が守られない現実に加え、竹島問題、レーダー照射問題、天皇陛下侮辱発言問題等々を前にしても、多くの日本人は、ただ、ひたすら我慢・我慢・我慢・我慢をして、いわゆる大人の対応を続けて来たのです。
 それが、ようやく今回、戦略物資である高品質の半導体の製造に必要な材料が軍事転用の虞があると「フッ化ポリイミド(絶縁材料)」、「レジスト(感光材)」、「エッチングガス(フッ化水素)」の3品目の輸出を他の国並みに管理すると表明しました。
 それに続いて、安全保障上の友好国27か国である「ホワイト国(輸出規制緩和国=安全な国)」 から韓国を外すと宣言しました。この戦略物資である高品質の3品目の輸出を他国並みにする措置ホワイト国から外すことは、基礎研究開発に殆ど投資しない韓国の最大の弱点・急所を見事に突いた措置と見られ、煮え湯を飲まされ続けた日本人も、ようやく溜飲を下げたはずです。
 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、日本の当然すぎる措置に対して、「盗っ人たけだけしい」「これ以上、(日本を)友好国と考えることはできないだろう」と遠吠えの反応をしていましたが、大統領引退後に、どんな泣き言を発するのか見ものです。

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2019年8月 2日 (金曜日)

韓国を「ホワイト国」から除外

2019_08_02_image  他の樹木の枝や幹に寄生して養分を吸収して生長する「ヤドリギ(宿り木)」や、ホトトギスはウグイスの巣に卵を産み付け抱卵や育雛をまかせる寄生的な習性が知られています。
 こんな奇習も、樹木や小鳥などなら珍しい・面白いと見ることが出来ますが、これが病的な国家に日本が寄生されては、こっちまで病気になってしまいます。
 さて、今日8月2日 午前、政府は安全保障上の輸出管理で優遇措置を与える「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定しました。韓国は最後の最後まで、半導体材料の輸出規制強化の撤回やホワイト国除外を止めて欲しいとジタバタしていましたが、日本は、これらを拒否しました。
韓国には、これまで数々の優遇措置を与え面倒見て来ましたが、全て「恩を仇で返す」ような数々の仕打ちには、サスガの日本人も我慢の限界を超えたと見ています。
 韓国の手口は、日本人が世界中で時間をかけて信頼を築いてきたところに、日本企業のフリをして後から入ってきて我が物顔で乗っ取るやり方です。
 先月の7月26日は、トランプ米大統領は世界貿易機関(WTO)で中国や韓国などがいまだに発展途上国として優遇措置を受けるのは不公正だと主張し、90日以内に進展しなければ、米国は独自に途上国扱いをやめる方針を発表していました。
 日本からは「ホワイト国」から除外され、WTOからは優遇措置を外されては、パラサイト国家もダブルパンチを受けて、「泣きっ面にハチ」状態と思われます。
  今日の晩酌は美味いと思っている日本人は多いはずです。

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