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2019年3月 7日 (木曜日)

ゴーン氏よりマスコミに嫌悪を感じる

  3月6日(水)午後16時30分頃、日産自動車の前会長カルロス・ゴーンCarlos_ghosn被告が勾留先の東京拘置所から保釈されました。ゴーン被告は昨年11月に金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪で起訴され、更に、今年1月には特別背任の罪で追起訴され勾留されていたもので107日ぶりに娑婆の空気に触れたことになります。
  6日はゴーン前会長の釈放の速報が報じられると、小菅の東京拘置所前には多くの報道陣はネズミ一匹逃がさないような体制で張り付いて、カメラに収めようとしていたはずです。マスコミがゴーン被告が拘置所から出てくる場面の画が欲しいのは分かりますが、それ以降も危険を冒してまで、空から陸からと執拗に追いかけ回す必要あるのかは疑問に思えます。マスコミは、勾留期間が長いことは司法機関による人権侵害だなどと批判していましたが、自分たちが人権侵害の疑いがある行為をしていることには気付かないのでしょうか。国民も、知る権利をそこまでは求めていないはずです。

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