« 400万円程度の借金を清算できないとは | トップページ | 忘れるな!昭和22年「2.1ゼネスト」 »

2019年2月 2日 (土曜日)

35歳ブ男が女子大生と金銭トラブル

 移動時間2時間もかけて出かけた18歳の女子大生が、まったく初対面の35歳のブ男と金銭トラブルがあったということは、どんな裏事情があったのでしょうか。
 2018年11月20日頃から行方不明中の、葛飾区西亀有の日本薬科大学の女子大生(当時18歳=栃木市出身)行方不明事件で、茨城県神栖市深芝南2丁目のアパート在住の無職の男(35歳=牛久市出身)が逮捕されました。この男は「(インターネットの)掲示板で知り合い初めて会った。騒がれて車の中で殺してしまった」と供述しているそうですが、ナゼ、女子大生が二時間もかけて、こんな男に会いに出かけたのかは新聞・テレビ報道からは分かりません。まず、この男は2017年4月に、SNSで知り合った女子高生に現金を渡す約束をし、みだらな行為をしたとして茨城県警に児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕され、有罪判決を受けた前科があるといいます。
 この前科や報道などから、18歳の女子大生は初対面の35歳の男との金銭トラブルを推測しますと、簡単には「やることはやったのに金を払ってくれない」というだけのトラブルのはずです。都内までの帰宅の交通費は、報酬を当てにしてたのに、帰りの交通費もない。それでも警察に届け出る事も出来ない後ろめたさもある。それでも何とか金を払ってもらわないと帰宅出来ないから、しつこく家を探して取り戻してやるという意地だけが見えて来ます。若い娘はこんな危険に接近しないことですが、携帯の履歴からも相当回数の男との出会いがあったようです。今は『雉も鳴かずば撃たれまい』の諺しか思い浮かびません。
【経緯の推測】
1.女子大生はJR綾瀬駅から、二時間もかけて神栖市の男に会いに行くためJR鹿島神宮駅へ到着し、駅からタクシーでコンビニ(ローソン)へ到着(午後5時頃)
2.迎えに来た男に目隠しをされて、男が運転する車で男のアパートへ移動。
3.男はやるだけやって、金を払わず、再び車に乗せられて海近くで降ろされた。
4.ここで目撃者がいて、ピンクのコートを着た女の子が「お金がなくて帰れない」と言ってたと証言している。
5.女子大生はお金を取り戻すために、記憶を頼りに男の家を探す。
6.男の「家を探している」という女子大生を目撃している近所の人がいる。
7.男の家を見つけた女子大生が、言い争いをしている場面の目撃者がいる。
8.近所の人に「解決した」と報告している(午後7時頃)
9.その後、再再度、男の車に乗り殺害され、神栖市の畑で埋められる。
※つまり、女子大生は男のクルマに三回乗っていることになるが、どんなに好意的に推測しても最悪のシナリオしか思い浮かびません。  合掌

|

« 400万円程度の借金を清算できないとは | トップページ | 忘れるな!昭和22年「2.1ゼネスト」 »

気になった事件・事故」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 35歳ブ男が女子大生と金銭トラブル:

« 400万円程度の借金を清算できないとは | トップページ | 忘れるな!昭和22年「2.1ゼネスト」 »