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2019年2月19日 (火曜日)

日本の原爆は8月12日成功していた?

 「日本の原爆は8月12日北朝鮮で成功していた?」と、当時併合していた地で完成したと東北大学の田中英道名誉教授が教えてくれます。
 日本による原爆開発は、技術的には、1924年に東大の長岡半太郎博士、1934年には東北大の彦坂忠義博士が世界で初めて原爆の原理を発明していましたが、「こんな悲惨な兵器は作ってはならぬ」という昭和天皇の命令で一旦開発は中止、技術はナチスドイツに移転された。皮肉なことに、このナチ製の原爆は、”砂漠のキツネ”との異名をとった名称ロンメル将軍の裏切りによって密かに米軍に渡され、広島、長崎で使われてしまった。
■田中英道「日本の原爆は8月12日北朝鮮で成功していた?」
 日本国史学会4月28日連続講演会開会講演
  https://youtu.be/hOIx_krdkFg

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