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2019年2月13日 (水曜日)

「韓国との約束は無効と覚悟せよ」福沢諭吉

  韓国の文喜相国会議長が、慰安婦問題の解決には日本の首相ま2019_2_10sたは天皇陛下の謝罪が必要との趣旨の発言をしています。天皇陛下について「戦争犯罪の主犯の息子ではないか・・・」とも述べたという。昭和天皇と今上天皇(天皇陛下)への礼を著しく欠き、先の大戦をめぐる歴史の事実や、日韓合意という両国間の約束の重みを無視した暴言です。
 ここで思い出すのは、明治の傑出した知識人福沢諭吉の言葉です。
  「左れば斯る国人に対して如何なる約束を結ぶも、背信違約は彼等の持前にして毫も意に介することなし。既に従来の国交際上にも屡ば実験したる所なれば、朝鮮人を相手の約束ならば最初より無効のものと覚悟して、事実上に自ら実を収むるの外なきのみ」(『時事新報』明治三十年十月七日)
 つまり、100年以上も前に韓国の本質を見抜いて「約束は無効と覚悟せよ」と見抜いている言葉です。これまでの韓国の行動を観ても、既に日本を敵国として発しているのだから、そろそろ、日本の我慢も限界と見て、「駐韓大使の召還」、更に「韓国人に認められている査証(ビザ)の免除措置の凍結・廃止」の実施を検討すべきです。

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