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2018年12月11日 (火曜日)

皇室や一般家庭を崩壊する憲法24条

 GHQが憲法第24条に「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し・・・」と入れたのは、日本の伝統的家族制度を破壊する目的があったことが徐々に知られて来ました。適齢期になって、そろそろ適当な相手と結婚すべきと思ったとき、何も知らない深窓の令嬢・令息が相手を見抜く眼を持たずに、押しの強さや容姿、口の上手さに騙されて結婚した例は数多いものです。
 その典型が皇室の結婚であり、最近では秋篠宮家の眞子様の婚約騒ぎでしょう。
 さて、マッカーサーは日本の弱体化政策のため、次の3原則を挙げて、GHKenpou_24Qに憲法草案を練ることを指示しています。
1.天皇は国の元首の地位にある
2.国権の発動たる戦争は、廃止する
3.日本の封建制度は廃止される。皇族を除き華族の権利は、現在生存する者一代以上に及ばない。の三点でした。
 1.は、「憲法1条」に天皇は象徴として規定するが、キリスト教が浸透すれば、一神教が忌み嫌うシンボル(象徴)としての天皇の権威も失墜すると予測して、大量の宣教師でキリスト教の日本布教が開始。皇太子だった今上天皇には、家庭教師にクエーカー教徒のヴァイニング夫人を付け、お后には一貫してキリスト教系の学絞で学んだ民間人を選ばせ、皇室を内部から壊してゆくことを企てています。
 2.は、憲法9条に戦争放棄を規定して、日本が二度と白人社会に歯向かうことをしないと世界に宣言させていることは周知の事実であり、今や殆どの日本人がサムライ精神を忘れ、戦うことを恐れ嫌う厭戦(えんせん)ムードが蔓延しています。
 3.は、憲法24条に「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し・・・」と規定し、家制度を支えた明治民法は削除し、家族よりも個人を優越する極端な個人主義を採用して、いずれは日本の家族制度が解体すると予測した条文を入れています。
 そして、この条文を日本人は今も大切に尊重して、嫁や婿不足、農家などの後継者不足、少子高齢化、独居老人家庭の増加、地域社会の崩壊、空き家問題、自殺や孤独死の増加等々に波及して社会問題化しており、今や手遅れの現状です。
  先日、親戚の法事で、今では高齢となった五人姉妹と話す機会がありました。
 皆さん結構良い所に嫁いでいて、亭主の悪口と孫自慢に花が咲いていました。
 共通しているのは戦後の結婚なのに、全員が親同士が決めたところに嫁いでいることです。五女は昭和41年の結婚ですから、戦後21年目でも憲法24条の効力は田舎までは浸透していなかったのでしょう。きっと、明治憲法や明治民法にも問題があったのでしょうが、それなら、それを改正するなどして、皇室や一般家庭の崩壊を食い止める憲法や法律にして欲しいものです。そして、日本最高の良家である皇室の方々も、相応しい伴侶を選べるような制度にしないと大変なことになります。
 日本人が何も言えなかった占領下で、マッカーサーのいいなりで作られた憲法は早急に改正して、日本人らしい憲法を日本人の手で制定すべきなのです。
日本の家庭を破壊した現憲法第24条: 多摩湖畔日誌
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-9b17.html

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