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2018年10月 6日 (土曜日)

半島でノーベル平和賞の受賞条件

 朝鮮半島で、受賞できる可能性があった唯一の「ノーベル平和2018_10_2873da41s賞」の受賞者は性被害を訴え人身売買の撲滅を訴えるナディア・ムラドさんと、コンゴ民主共和国の婦人科医師、デニ・ムクウェゲ氏に決まりました。朝鮮半島の非核化に向けた南北首脳会談を成功した程度で簡単にノーベル賞が受賞したなら、その品位と価値を下げるところでした。
 日本のテレビでも、午後6時のノーベル平和賞受賞者発表の直前までは、韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩国務委員長、トランプ大統領の名前を何度も出して、或いは、各人を組み合わせて、ダブル授賞が高いなどと報道していました。
 もし、この三人がノーベル平和賞を受賞することになるとしたならを検討しますと、
 まずノーベル賞は、「前年に人類に最大の貢献をもたらした人々」に賞が贈られるとあります。実際には、前年の功績とは限らず、過去数十年前の成果などが対象にされるそうです。具体的には、毎年9月に世界中から推薦状が集まり、翌年2月に候補者が数人に絞られるそうですから、朝鮮半島の平和に向けた動きは今年に入ってからだったので対象外だったのでしょう。もし、来年の候補にノミネートされるなら年内にも、「朝鮮半島の非核化が達成される」、「拉致被害者が年内に解放される」、「南北統一までの筋道が決まる」などの目に見えた成果があれば、来年は三人揃って授賞する可能性もありそうです。

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