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2018年10月26日 (金曜日)

大人の行動は全て自己責任で

 マスゴミが正義感ぶって、「自国民の生命保護は国家の責務だ」000025833f71c17cと世論を扇動する主張をするなら、北朝鮮に無理やり拉致された被害者に対しては、それ以上に世論を煽る主張をして欲しいものです。マスゴミは、3年4カ月ぶりに解放された安田純平氏を、まるで英雄が帰還したような歓迎報道をしています。
  10月24日の「羽鳥慎一モーニングショー」では、コメンテーターの玉川徹氏は、紛争地帯に危険覚悟で飛び込むフリージャーナリストの役割の大きさを評価して、シリアで逮捕監禁された安田氏を「何ですか自己責任論って。国に迷惑かけたって何ですか。その人たちは民主主義がいらないんですか。僕は敬意をもって迎えるべきだと思います」と主張していました。
 安田氏は、何度も捕まり 今回も外務省から何度も「シリアには渡航しないで欲しい」と要請されていたのに、勝手に渡航して捕まって、挙句には「助けてください」と命乞いしては、恰好悪いもので「このアンボンタン、いい加減にしろ」との見方が一般的です。
  とにかく、冬山登山などに挑む冒険は遭難して救助隊を出動させたら失格だし、危険地帯に入るジャーナリストは捕まって相手に利用されたら失格です。日本は表向きはカネを払ってないことになっていますが、実際はカタールが身代金約3億3700万円を支払っている噂です。これは、評判を落としているサウジアラビア政府に追い打ちかけるため、トルコとカタールの秘密組織が結託して、解放に動いたとの見方です。
 きっと日本に対しては、何かしらの見返りを期待しているはずです。
 いずれにしても、韓国人・ウマルこと安田純平氏は
①2003年に人間の盾作戦に参加した際にイラク軍に拘束
②間もなく解放されるが再びイラク軍に拘束
③その後に解放されるがイラク警察に拘束
④2004年にファルージャに向かう途上で武装勢力に拘束
⑤2015年にシリアのヌスラ戦線に拘束などの人質歴があることを知るべきです。
 この機会に、子供たちに責任ある行動とは何かを教えるべきと思います。
 それに、民主主義とは、好き勝手な行動をしても、国は尻拭いしてくれる都合の良い国家ではないことや、北朝鮮に拉致された被害者に対して、30年以上も指をくわえて傍観しているような無責任国家ではいけないことも教えて欲しいものです。0000540019p3
 それに、もし本当に命を懸けて渡航したなら、人質報道された際に堂々と、「日本人だ、殺すなら殺せ」と居直った方が強いメッセージにもなったはずです。ただ、純平氏の母が作ったという韓国式の「千羽鶴」が、日本人が思っている鶴とはかけ離れていることも話題になっています。

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