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2018年9月21日 (金曜日)

歴代最長政権に期待すること

 9月20日の自民党の総裁選は安倍晋三553票、石破茂254票で、Image3議員票8割固め連続3選しています。過去の例では、これだけの差が付けば「安倍氏圧勝」と報道されるはずなのに、殆どのマスゴミは「石破氏善戦」と報じています。これは、マスゴミが懸命に石破氏を応援した結果を自己評価しているのであり、次期総裁選に向けた期待度などの印象操作していると見ています。
   安倍晋三首相は今回、総裁選で連続3選を果たしたことで、来年中に通算の首相在職日数の最長記録更新が見えてきました。まず、来年2月に吉田茂元首相(2616日)、同6月に伊藤博文元首相(2720日)を抜き、更に、8月には戦後1位の佐藤栄作元首相(2798日)を抜き、11月には歴代最長の桂太郎氏(2886日)を抜くことになります。
 ただし、このまま安倍政権が続いた場合です。
 しかし、安倍政権は単に歴代最長を狙うのではなく、安倍政権に本当に期待されたことに、今こそ集中して欲しいものです。それは、安倍政権で念願の憲法九条を改正し、自衛隊の存在を明記することであり、これが頓挫したときは、即ち、サッサと退陣するときでしょう。

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