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2018年9月24日 (月曜日)

マスコミが報じない「関西生コン」

 暴力団や極左、同和、北朝鮮とも強い関係が噂される悪名高い「関西生コン」の武健一氏が恐喝未遂で逮捕されたのに、どこも報道しません。Image4_2 武健一容疑者といえば、衆議院の辻元清美議員の黒いパトロンとして知られる人物ですが、テレビ・新聞は殆ど報じていません。報復が怖いからでしょうか。
 それとも、思想的に仲間だからでしょうか。
 鹿児島県大島郡出身(親は北出身)で、大阪府池田市神田1丁目の武建一容疑者は、ミキサー車の運転手から身を起こし、23歳で「連帯労組関西地区生コン」の専従組合員となります。そして、「生コン車ドライバーの身分が建設業界で最下位だ」と訴え、その労働争議は極左同様に過激でした。これに共感したジャーナリストの宮崎学や大谷昭宏らは「労組の闘志」と称賛していますから「何をかいわんや」です。
 事実、関西生コンに歯向かう敵対組織や企業に対し、生コンの輸送にストップを掛けたり、非加盟の生コン業者に余計者と称して、暴力や脅迫的な言動で揺さ振りを掛け、建設工事を中止するほどの威圧行動を見せていました。
 今回の容疑は、準大手ゼネコンが進めていた倉庫建設工事を巡って、湖東生コン協同組合(滋賀県東近江市)の加盟業者と契約するよう、大阪市の商社の支店長を脅したとして、8月28日、滋賀県警組織犯罪対策課は恐喝未遂容疑で逮捕しています。次いで、大阪府警・警備部は、9月18日、関ナマ支部の幹部や組合員を威力業務妨害や強要未遂で16人を逮捕しています。このような悪質な組織から、辻元清美議員は1996年の衆議院議員総選挙で初当選時代から献金を受けているのであり、武建一容疑者を「大阪のお父ちゃん」と呼んでるほどです。そして、2009年、民主党政権当時には、国土交通副大臣の辻元清美議員は、政治資金規正法の上限を超える1000万円の政治献金を受けているのです。
 今後を展開を注目しているのですが、新聞・テレビが、いつ報じるのかです。

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