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2018年9月10日 (月曜日)

2018年9/15~16は「日米友好祭」

 「日米友好祭」が、2018年9月15日(土)~16日(日)の2日間は、午前9時00分~午後8時002018_9_15_image1分まで入場無料で、福生市や羽村市にある米軍横田基地で開催されます。この機会は日本の主権が侵害されている現実、米国のポチぶりを体験するには、いい機会です。
 きっと、話題の輸送機・MV22「オスプレイ」も横田基地に今夏、5機正式配備されたので、展示されるはずです。
 去年2017年11月5日、トランプ米大統領や多く関係者が大統領専用機「エアフォースワン」で米軍横田基地に降り立ったことは、日本の対米従属を象徴していました。横田基地だけでなく、米軍基地を利用すれば誰でも日本に出入り自由です。他にも、日本の空も陸も米軍に全て支配されていることを知るには友好祭に出かけて、これを体現するのもいいでしょう。「友好祭」で基地に入るには、運転免許やパスポートなど、国籍が確認できる「写真付き身分証明書」が必要なこと000256894e142からも、ここは日本でないこと知り、屈辱感を味わう機会と思います。
 「日米友好祭」の目的は、日本人に基地の一部を開放して、交流を通じて友好と基地の任務の理解を深めるとされますが、実際は、かつて進駐軍に対して「ギブミーチョコレート」などと言いながら、ジープや米兵に土鳩や蟻のように群がり、チョコレートやガムをねだっていた時代の延長線上にあるのであって、米国から見れば、野良犬やハトに餌をやる心境と同じはずです。
 よく、日本周辺には日本を敵視する、中国、ロシア、北朝鮮、韓国のような国があるから、米軍基地が必要と言います。それなら、日本より経済的・軍事的にも小国のアジア諸国が十分に対応している現実を知るべきであり、経済大国の日本が出来ないはずはありません。
 国家の根幹に関わる防衛という分野を、簡単に他国に委ねるべきではありません。
 委ねたことによって、国家と呼ばれた日本人の(精神性)が失われたことです。

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