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2018年8月12日 (日曜日)

人類史に刻まれる植民地解放の功績

 かつて「七つの海を支配」した英国は世界最強の海軍と戦艦を保有し00_british_empire_1921ていました。
 そして、インド、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、ニューファンド(南アフリカ) など、みんなイギリス帝国の植民地だったのです。
 このように七つの海を支配し、「太陽の沈まない国」と讃えられた大英帝国が誇る海軍旗艦「プリンス・オブ・ウェールズ」は、1941年(昭和16年)12月10日のマレー沖海戦で、日本軍から撃沈されたことは、白人による有色人種の植民地支配の終焉を象徴していました。
 そして、「大英帝国は大日本帝国に負けた!」から植民地を手放したのだと、英国人ジャーナリストヘンリー・ストークスが語っています。自分の住む国「英国」が植民地を失って斜陽化した現実を直視した著者こそが、真のジャーナリストと思います。それなのに、日本の政治家や国民の多くは、いつまでも自虐史観教育によって洗脳されたままで、ただ「日本が悪かった」とうな垂れるままです。なお、戦後はイギリスだけでなく、オランダ、フランスなど殆どの白人国家もアジアの植民地支配を諦め、欧州の片隅に追いやられ、経済が立ち行かなくなった現実があります。そして、7月17日に署名した「日EU経済連携協定(EPA)」は、EU(欧州連合)が日本に助けを求める姿に見えます。
 いずれ、人類史に日本よる植民地解放の功績がハッキリと刻まれるはずです。
大東亜戦争は日本が勝った─英国人ジャーナリスト ヘンリー・ストークスが語る
「世界史の中の日本」
  https://youtu.be/_wDOff6My-s

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