« 日米地位協定に不満なら憲法改正を | トップページ | 「自分に甘く他人に厳しい」マスゴミ »

2018年8月29日 (水曜日)

平和主義者が極めて暴力的な理由

 「平和を求める大衆の気分を利用しなれけばならない」と暴力革命家・レーニ0000w2sンは語り、また、平和主義は「戦争準備をおおう隠れみにすべき・・・」と国際共産主義のコミンテルンは述べています。
 さて、よく自治体の庁舎や街角には、“非核平和都市”や“平和都市宣言”などの看板を見かけます。そのような街に限って、共産党や社民、立憲など左翼議員がはこびり、職員や教師も自治労や日教組など共産党が指導した労組の組織率も高く活動が活発です。当然ながら、デモや集会においては、「平和」「反戦」「基地反対」などを口にしながら、警察や機動隊に口汚く罵声を浴びせたり、暴力的な違法行為も平気です。また、住民層にも「原水禁」や「九条の会」など何かしらの平和運動団体が組織され、中国・露・北鮮・韓国などの原発や原爆、ミサイル発射には反対せずに、日本の軍備増強やスパイ防止法制定には狂ったように反対します。
 いったい、平和宣言や平和主義の目的はどこにあるのでしょうか。
 やはり、平和主義はレーニンやコミンテルンが言うように見せかけで、その正体は、中国、北朝鮮、韓国等から強い影響を受けた「日本をダメにしたい工作員なのでしょうか。事実、日本国内には、宣伝・情報収集、破壊工作等の謀略目的の、留学生や企業社員、政治家、飲食店や風俗店員など、それを支援する日本人が多数把握されていると聞きます。
 繰り返しますが、数千万人の虐殺者を出したロシア革命の指導者・レーニンは、「我々は、大衆が平和から期待している幸福は、一連の革命なしに不可能であることを大衆に説明するために、平和を求める大衆の気分を利用する」と正直に語っています。また、国際共産主義組織「コミンテルン」は、平和主義は「戦争準備をおおう隠れみのから、戦争準備の最も重要な道具に変わる。」と強調しています。
 このことから平和を語る人ほど、実際は暴力的である理由を知ることが出来ます。
ロシア革命から100年。共産主義の犠牲者は1億人を超えようとしている

|

« 日米地位協定に不満なら憲法改正を | トップページ | 「自分に甘く他人に厳しい」マスゴミ »

01 ごまめの歯ぎしり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208592/74115820

この記事へのトラックバック一覧です: 平和主義者が極めて暴力的な理由:

« 日米地位協定に不満なら憲法改正を | トップページ | 「自分に甘く他人に厳しい」マスゴミ »