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2018年8月 5日 (日曜日)

ボクシング連盟を私物化する山根氏

 ロンドンオリンピックで金メダルをとった村田諒太選手は、試Yamane_image合後に「リングの下にもう一人の敵がいた。」と漏らしています。その敵とは、父親であるボクシング連盟の山根明(本名は文甲明)会長が、娘息の山根昌守氏が決勝戦だけ急きょセコンドに付け、「余計なことに水を2度飲ませようと執拗にせまってきた。」と村田選手は語っています。山根昌守氏の当時の役職は不明ですが、現在は、専門委員会特別強化執行役のようです。セコンドに付くには、豊富なボクシングの実戦経験やトレーナーの経験が無ければ務まらないとされます。Yamane_nvgy
 それを自動車販売の経験しかない山根昌守氏をセコンドに付かせたことに、山根明氏は「政治的に考えて、 私はあえて息子をリングに上げたんです。」「カリスマ山根と言われてますから、その息子を上に上げることによって、村田にマイナスになること何一つありません!」「(村田は)生意気だよ!」と語るほどですから、奈良出身の選手を優遇したとされる「奈良判定」など数々の疑惑は、自分の政治力が判定に影響すると認めたようなものです。
ロンドンオリンピックで金メダルをとった村田諒太選手の試合https://youtu.be/h29uO1J78uo?list=PLxpb5ISDCfuiEQ7DLOk2a_OvXKJSy0Lha

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