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2018年8月 8日 (水曜日)

世界の指導者も評価する大東亜戦争

  今年5月に、マレーシアで92歳のマハティール首相が返り咲き00267057ました。同首相は、「もし日本がなかりせば」アジアはいまだに欧米の植民地状態であっただろうと演説しています。
 戦前の国際社会は、白人による有色人種の植民地支配、人種差別、人権侵害は当然の世界でした。辛うじて独立を維持していたのは日本とタイとエチオピアだけであり、且つ、白人国家に立ち向かうだけの、経済力、軍事力、精神力を持つ国家は日本だけでした。
 日清・日露戦争を戦ったサムライ国家・日本は、有色人種の期待の星として、白人による植民地支配、人種差別を終焉させるために立ち上ったのです。そして、期待を裏切らない日本軍の勇敢な戦い方は、日本人を敵に回すと恐ろしい結果になることを、白人の列強国家に骨の髄まで強烈に知らしめたのです。その意味で、特攻作戦も極めて有効で、日本人しか出来ない戦術とされ、今も国家存亡の危機には、数十万単位の特攻志願者が存在することを諸外国に知らしめたことは、強力な抑止力になっていると見られています。
■タイの元首相、ククリッド・プラモード氏の言葉。
 日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。
 日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。
 12月8日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大な決意をされた日である。さらに、8月15日は、われわれの大切なお母さんが、病の床に伏した日である。われわれは、この二つの日を忘れてはならない。
■マレーシア、ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員
 「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げてゆく英軍を見たときに、今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかも、マレーシアを占領した日本軍は、日本の植民地としないで、将来のそれぞれの国の独立と発展のために、それぞれの民族の国語を普及させ、青少年の教育をおこなってくれたのです。」
■マレーシア、ガザリー・シャフィー 元外務大臣
「日本はどんな悪いことをしたと言うのか。大東亜戦争で、マレー半島を南下した時の日本軍は凄かった。わずか3カ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は敗れたが、英軍は再び取り返すことができず、マレーシアは独立したのだ。」
 ※このように戦前の日本を讃える声が多いのに、戦後の腰砕けの日本に対する失望感は強く、日本は「反面教師」としてしか参考にならないとの見解さえ語られている現実も見られます

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