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2018年7月に作成された記事

2018年7月31日 (火曜日)

台風12号のコースはΩ(オーム)?

 オウム真理教の名称は「オーム(Ω)の法則」に由来するそうですが、台風12号のコースから「オカルト風」に解説したいと思います。_image1
 台風12号は、日本列島を東から西へ横断するという異例のコースを辿り、日本各地に多くの爪痕を残して、現在は九州の南方の喜界島辺りで停滞しつつも、勢力を蓄えて更に北上すると見られています。
 このコースはまるで「Ω(オーム)」の文字を描いているように見えますから、オウム真理教の死刑囚の刑が執行された直後でもあり、何か都市伝説が生まれそうな予感です。
 それにしても、台風12号は熱海の海岸沿いにある「ホテルニューアカオ」では食堂のガラスが割れて海水が室内に侵入したり、神奈川県小田原市では、高波が国道を襲い、救急車やパトカーなど15台が立ち往生したりと、通常の台風では被害が出てないところで出たりしていることに驚きます。
豪雨災害はオウム死刑囚達の呪い?: 多摩湖畔日誌

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2018年7月30日 (月曜日)

パチンコ台のサブリミナル効果

 日本人のパチンコ中毒は、英国が清国を阿片で中毒にしたことと似ています。Image
 阿片戦争(1839~1842年)を簡単に言えば、眠れる獅子と言われた清国は、英国にアヘンを押し売りされ、清国の国民に多くの廃人が出たので拒否したところ戦争になり、清国はめちゃくちゃにされた戦いでした。これは、マッカーサーによる日本弱体化計画(オレンジ計画)の一環として、間接支配する韓国人にパチンコを経営させて、日本人を賭け事に没頭させて堕落させていることと酷似しています。
 日本人をパチンコ店に誘き寄せる手法として、軍歌は禁止されていた時代に、パチンコ屋に限って軍艦マーチを流すことを認めたことや、最近では、パチンコ台にサブリミナル効果を埋め込み、遊技者は一定時間ごとに潜在意思が刺激されて期待感を募らImagesf225、結果的にゲームに没頭させる仕組みだそうです。例えば、「7・7・7」の大当たり図柄を0・4秒から0・08秒程度の短時間だけ表示することで、潜在意思が刺激されて期待感を募らせ、結果的にゲームを継続させる仕組みになっていることです。このパチンコ台は特許登録(番号は3029562号)が受理されていて、発明のポイントは、サブリミナル効果の活用となっています。
 パチンコ問題は、賭博性が強く「犯罪の疑念」は勿論、「パチンコ依存症」、「痴呆者や知的身障者のパチンコ通い」、「児童の車内放置」、「在日韓国・朝鮮人の関係」、「北朝鮮へ迂回献金」、「派手な店舗の景観問題」など多岐に渡っています。対策の一つに、競馬などの公営ギャンブル並みの国庫納付金、つまり、「パチンコ税」や回数や入場料金による「入場規制」を早期に導入することでしょう。因みに、2006年から韓国ではパチンコが全面禁止になったことや、金正日元総書記は、かつて「日本にパチンコがある限りわが国は安泰だ」と語ったことを知るべきです。

【討論】日本が危ない!Part① パチンコとIR[桜H30/7/28]    https://youtu.be/UmVJquHjieA

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2018年7月29日 (日曜日)

豪雨災害はオウム死刑囚達の呪い?

 7月7日前後の西日本豪雨災害では、死者が14府県で217人、安否不明201807270075_top_img_a者は1府4県で22人と報道されています。これに追い打ちかけるようなコースで、台風12号「ジョンダリ」が随所に大きな爪痕を残しながら、間もなく西日本豪雨の被災地に向かっています。このような、日本列島を東から西に「横断」するコースの台風は、1951年の統計開始以降で初めてだそうです。
 ところで、松本死刑囚ら7人のオウム教団元幹部への死刑執行は2018年7月6日に執行され、残りの6人は7月26日に刑が執行されました。そして、それぞれの刑執行直後に、西日本豪雨と台風12号「ジョンダリ(ひばり)」ですから、オウム死刑囚達の呪い?ではと、心配する声が上がるのも無理がありません。それに、台風12号のコースはΩ(オーム=抵抗)の形をつくるのではとも予測されるそうです。
米軍合同台風警報センター【 JTWC 】JONGDARI警告 」より引用↓https://takenori.info/blog/fifteen/#i1

Jongdari12

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2018年7月21日 (土曜日)

人類の発展に貢献を続ける日本

 欧州の国々で結成されたEU(欧州連合)の誕生は、欧州の長年戦0000a25争を繰り返してきた反省からとされますが、実際は、第二次世界大戦当時まで続いたアジア・アフリカ諸国の植民地が次々に独立を達成し、植民地からの搾取に頼っていた経済基盤が著しく縮小したこととされます。この植民地支配を終焉させたのは、何を隠そう日本であることは、多くの諸国民やリーダーが評価していることです。歴史をどう見るかは、見る立ち位置で大きく変化するものです。同じ歴史や事実を、別の位置からは「日本が侵略した」と見るし、また、別の位置からは「日本は人類の発展に甚大な貢献した」と見ることができます。
 私は日本が、先の大戦で白人による世界支配を終焉させ、人類の平等と自由に大きな貢献をしているという立場です。00009p1
 さて、日EU・経済連携協定(EPA)は、7月17日に署名し、2019年春の発効を目指すと発表されました。この「世界最大の貿易圏」の誕生により、日本は自動車メーカーなど、欧州はチーズやワインの生産者などに恩恵が大きいと見られています。当然ながら、EU諸国は大喜びとされますが、逆に、米英は大変な焦りをしていると見られています。この日EU・EPAは、見方によっては、植民地を全て失って経済が停滞した欧州への日本からのプレゼント、或いは、罪滅ぼし?のようにも見えます。勿論、欧州産製品が安価になって大量流通することで、日本の酪農・畜産業者はピンチに陥ることが予想されますから、益々の経営努力が期待されます。

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2018年7月18日 (水曜日)

この豪雨震災は全て人災でしょう

  未曽有の豪雨災害となった「西日本豪雨」は、もろい地質の場所に宅00007166地開発許可や建築許可を出している、防災行政無線は「雨で聞こえなかった」など、過去の教訓は全く活かされていないと見られています。
 日本のような安全志向の強い国家で、且つ、震災大国で国民の生命・財産を守るには、治山、治水、治安、防災、国防に、計画的、継続的に税金を使うことは必要不可欠なことです。つまり、公共事業、国防にお金をかけなくては、国家の安全も個人の生命も財産も守れないのです。治山治水の好例として、京都や奈良などの古都では、千年以上も昔に造られた灌漑用水や運河、主要交通網が今も役立ち、更に昔の古墳の周辺の堀や池も灌漑用水として利用されています。また、東京でも江戸時代初期に造られた玉川上水や野火止用水なども今も生かされています。このような、治山治水工事は継続的に維持管理され、技術も継承されるものです。それが、一旦断絶してしまうと、収入が途絶えた工事関係者は別の仕事に転向し、技術も途絶えると聞きます。0000_200911270452
 2009年8月の総選挙で政権交代を果たした民主党は、「事業仕分け」で「コンクリートから人へ」などと公共事業を嘲り笑い、小中学校の耐震化予算の削減、八ッ場ダムやスーパー堤防の中止、災害対策予備費を大幅に減らしていました。勿論、政権を取り戻した現在、全てを民主党政権の仕業と見るの誤りであり、議席3分の2を確保した現在の自民党政権も大きな責任があるのですが、一旦削減したことで中々回復できないと聞きます。今回の西日本豪雨による甚大な災害地質は崩壊しやすい風化花崗岩(まさ土)が広く分布した地域で、且つ、扇状地や急傾斜地などの危険な土地なのに、なぜ宅地開発許可や建築許可を出すのか疑問視されています。
 憲法第十三条すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」とあるとおり、個人の尊重(尊厳)、幸福追求権及び公共の福祉について規定され、憲法第11条・第12条とともに「人権保障の基本原則」があるのです。

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