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2018年6月 1日 (金曜日)

朝鮮人気質の丸出しの金正恩

 北朝鮮の金正恩政権は、国際社会に核保有を認めさせつつ、多額の経済援助を要求し、要求が通じないなら会談の拒否をちらつかせるなど、我がままで、ギリギリの瀬戸際外交が繰り広げられていると見られています。
 米国のトランプ政権も北朝鮮に対して、戦争が和平かの厳しい外交が展開していても、責任感の薄いマスコミは、トランプ大統領は今秋の中間選挙を控えて、国民へのアピール目的だとか、ノーベル平和賞狙いなどと馬鹿にした発言で、せっかくのチャンスを応援せず貶めようとしています。この程度の意地悪発言は予測の範囲内でしょうが、交渉の裏側では担当者らの厳しい遣り取りがあるはずです。今回は、アメリカがベトナム戦争当時に韓国兵をどのように扱ったを見て、北朝鮮側との交渉のご苦労を察したいと思います。
 これらは、金正恩をはじめ北朝鮮関係者の扱い方の参考にするはずです。
■ アメリカ:ベトナム戦争の「韓国兵の扱いマニュアル
1.韓国人には強気で押せ。抵抗する場合は大声で命令しろ。
2.命令を聞かない場合は身体で解らせろ。
3.同じことをくり返す場合、犬のように何回でも同じ様に叱れ。こちらが上と言うことを身体で解らせろ。
4.理由は聞くな。どうせ大したことは言っていない。
5.身体で解らせた場合、根に持つ場合があるので、後で身辺には気をつけて行動しろ。但し、徹底的に解らせる迄、手を抜いてはいけない。
6.相手を3才児と思い、信用したり頼りにはするな。重要な仕事は任せるな。

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