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2018年6月10日 (日曜日)

児童虐待は家族制度の崩壊が遠因

 連合国軍総司令部(GHQ)のトップであるマッカーサーは、占領政策の基本を
(1)皇族・皇室の縮小と華族制度の廃00002689
(2)戦争の放棄と戦力の不保持
(3)封建制度の廃止
 
の三原則を指示し、日本はこれらを見事に守って徹底的に弱体化しています。まず、(1)によって皇室存続の危機にあり、また(2)によって防衛の危機に陥り、そして(3)によって日本人の精神的支柱だった「家」制度がことごとく破壊されています。
 さて、目黒区で児童虐待で死亡した船戸結愛ちゃん(5)の父親の船戸雄大容疑者と母親の優里容疑者は保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されたことを「何とかならなかったのか」などと児童相談所などの行政機関に責任を向ける意見が多数聞かれます。しかし、この事件の発生も根源を辿れば、戦後の「家族制度の破壊」によって血縁・地縁社会が崩壊し、核家族化したことに遠因していると思います。0000pc
 何も児童虐待だけではありません。
 介護問題、児童保育、DV(夫婦間暴力)、引きこもり、いじめ問題等々の深刻な問題の発端は、戦後の憲法や民法にあるはずです。今頃「戦後レジームからの脱却」を叫んでも、取り返すことが出来ない絶望的状況です。この涙無くして読めない、こんな叫びを書かせたのは戦後の日本と思います。
もうパパとママにいわれなくてもしっかりとじぶんからきょうよりもっともっとあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします

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