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2018年6月に作成された記事

2018年6月18日 (月曜日)

米朝会談は成功か失敗か

  左翼系テレビの殆どは「北は得るものが多いから、トランプ氏の失敗Image」と論評は、逆に保守系のネットの意見は「戦争の危機から脱したのだから成功」などと意見が分かれています。勿論、半年前まで核戦争の直前まで緊迫した情勢が緩和された現実を喜んでいますから、トランプ氏の英断を支持しています。
 ただ、朝鮮人は、強い者には屈服しても、弱い者には威張るという性質は昔から変わりません。それは、会談直後に平壌放送は「日本は既に解決された『拉致問題』を引き続き持ち出し、自分らの利益を得ようと画策している」と論評したことで証明されています。いずれにしても、このような朝鮮人の体質には、アメリカも直ぐに気付くはずです。
 ところで、幕末から明治期に、朝鮮人と接して分かった金言が残っています。
・新井白石…『朝鮮人は、己に都合が悪くなると平気で嘘をつく』
・吉田松蔭…『朝鮮人の意識改革は不可能』
・福沢諭吉…「嫌韓論」…『この世界に救いようのない、どうしようもない民族がいる。朝鮮人だ(要約)』
・伊藤博文(韓国の初代統監)…『嘘つき朝鮮人とは関わってはならない』
・夏目漱石「韓満所感」(抜粋)…『余は支那人や朝鮮人に生まれなくって、善かったと思った』
・新渡戸稲造…『朝鮮亡国の原因は、朝鮮民族という人間にある』
・本田宗一郎(HONDA創業者)曰く、『韓国人と関わるな』
とあります。Image2とにかく、「『口先』と『見てくれ』ばかりの虚栄心の固まりとされ、自分を実力以上に見せたい底上げ体質の朝鮮人は、今回の会談でも発揮していました。
 その典型が、金委員長の底上げ靴です。
 今の段階で成功失敗を論じることは時期尚早であり、今しばらくは成り行きを観察したいと思いのすが、アメリカ側にすれば、北朝鮮の核放棄の決意をまずは信用して、次に始まる核査察などへの協力など見守る作戦でしょう。そして、この約束を破棄したなら、更なる締付けと攻撃の正当性を訴えるのでしょう。

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2018年6月10日 (日曜日)

児童虐待は家族制度の崩壊が遠因

 連合国軍総司令部(GHQ)のトップであるマッカーサーは、占領政策の基本を
(1)皇族・皇室の縮小と華族制度の廃00002689
(2)戦争の放棄と戦力の不保持
(3)封建制度の廃止
 
の三原則を指示し、日本はこれらを忠実過ぎるほど見事に守って徹底的に弱体化しています。まず、(1)によって皇室存続の危機にあり、また(2)によって防衛の危機に陥り、そして(3)によって日本人の精神的支柱だった「家族」制度がことごとく破壊されています。
 さて、目黒区で児童虐待で死亡した船戸結愛ちゃん(5)の父親の船戸雄大容疑者と母親の優里容疑者は保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されたことを「何とかならなかったのか」などと児童相談所などの行政機関に責任を向ける意見が多数聞かれます。しかし、この事件の発生も根源を辿れば、戦後の「家族制度の破壊」によって血縁・地縁社会が崩壊し、核家族化したことに遠因していると思います。0000pc
 何も児童虐待だけではありません。
 介護問題、児童保育、DV(夫婦間暴力)、引きこもり、いじめ問題等々の深刻な問題の発端は、戦後の憲法や民法にあるはずです。今頃「戦後レジームからの脱却」を叫んでも、取り返すことが出来ない絶望的状況です。この涙無くして読めない、こんな叫びを書かせたのは、戦後の日本国家の在り方と思います。残念なことであり、悔しいことです
もうパパとママにいわれなくてもしっかりとじぶんからきょうよりもっともっとあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします

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2018年6月 1日 (金曜日)

朝鮮人気質の丸出しの金正恩

 北朝鮮の金正恩政権は、国際社会に核保有を認めさせつつ、多額の経済援助を要求し、要求が通じないなら会談の拒否をちらつかせるなど、我がままで、ギリギリの瀬戸際外交が繰り広げられていると見られています。
 米国のトランプ政権も北朝鮮に対して、戦争が和平かの厳しい外交が展開していても、責任感の薄いマスコミは、トランプ大統領は今秋の中間選挙を控えて、国民へのアピール目的だとか、ノーベル平和賞狙いなどと馬鹿にした発言で、せっかくのチャンスを応援せず貶めようとしています。この程度の意地悪発言は予測の範囲内でしょうが、交渉の裏側では担当者らの厳しい遣り取りがあるはずです。今回は、アメリカがベトナム戦争当時に韓国兵をどのように扱ったを見て、北朝鮮側との交渉のご苦労を察したいと思います。
 これらは、金正恩をはじめ北朝鮮関係者の扱い方の参考にするはずです。
■ アメリカ:ベトナム戦争の「韓国兵の扱いマニュアル
1.韓国人には強気で押せ。抵抗する場合は大声で命令しろ。
2.命令を聞かない場合は身体で解らせろ。
3.同じことをくり返す場合、犬のように何回でも同じ様に叱れ。こちらが上と言うことを身体で解らせろ。
4.理由は聞くな。どうせ大したことは言っていない。
5.身体で解らせた場合、根に持つ場合があるので、後で身辺には気をつけて行動しろ。但し、徹底的に解らせる迄、手を抜いてはいけない。
6.相手を3才児と思い、信用したり頼りにはするな。重要な仕事は任せるな。

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