« 日共 ~真っ赤な隠された革命路線~ | トップページ | 麻原の神格化を止める手立てはない »

2018年5月20日 (日曜日)

スポーツは厳しいルールがあって成立

 警察官が走って逃げる犯人を後ろから追いかけて捕まえる「追いかけワザ」の一つImage2に「前倒し」があると聞きました。この技は、名称の通り、逃げる相手に追いついたら、背中を突き飛ばして前のめりに倒すので、怪我をさせる虞も伴うので危険と聞いています。また、上野動物園では、パンダの「シャンシャン」が母親のシンシンの背後から飛びついて「膝カックン」状態になった様子も面白く伝えられましたが、これほど体力差があってもバランスを崩すのは、無警戒のところを背後から攻撃されたのでは、弱いことが証明されています。しかし、このような危険なワザをスポーツの試合で乱発していたら問題になるのは当然です。
 5月6日(日)に都内で行われた「日本大学と関西学院大学によるアメリカンフットボールの試合中に、ボールを投げ終わった約2秒後に無防備な状態でいるところに、背後から強烈なタックル攻撃を仕掛け、全治3週間の怪我をさせていました。関係者は、「あのプレーは内田監督の指示があってのものと証言し、このような証拠映像も残っていますから日大側は厳しい状況です。
 そして騒動後、ようやく沈黙を破って、5月19日、日大の内田正人監督が公の場で初めて口を開き、辞任を表明しています。監督は、「この問題に対しての弁明はいたしません。すべて私の問題でございます。誠に申し訳ございませんでした。」と男らしく頭を下げています。きっと、これで騒動は沈静化するでしょうが、早め早めの対応が大切と気付いたはずであり、スポーツは厳しいルールがあって成立していることを改めて自戒すべきと思います。

アメフト反則タックル問題 日大の内田前監督らが会見(2018年5月23日) https://youtu.be/Fn2lgjqusks

|

« 日共 ~真っ赤な隠された革命路線~ | トップページ | 麻原の神格化を止める手立てはない »

04  気になった事件・事故」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208592/73521911

この記事へのトラックバック一覧です: スポーツは厳しいルールがあって成立:

« 日共 ~真っ赤な隠された革命路線~ | トップページ | 麻原の神格化を止める手立てはない »