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2018年2月13日 (火曜日)

三ヶ根山の「殉国七士廟」のこと

 先日、横浜市西区元久保町にある広大な久保山墓地に隣接するImage11久保山斎場に行く機会がありました。ここは、東京裁判で昭和23年12月23日に絞首刑を執行されたA級戦犯7名が秘密裏に火葬された場所であり、その後、7名の方々は愛知県西尾市東幡豆町の三ヶ根山に「殉国七士廟」に祀られています。
 そして、この「殉国七士廟」には昭和天皇皇后両陛下が、昭和56年5月26日、豊田市内で行われる植樹祭にご出席のため、三ヶ根山の「グリーンホテル三ヶ根」に宿泊されております。この宿泊場所は陛下の強い御希望だったそうで、直接、殉国七士墓を慰霊出来ない諸般の事情から、出来る限り近い場所を宿泊地に選定したことを関係者は知ったそうです。
 なお、昭和27年4月に独立を回復した時点で、政府は名誉回復の手続きによって「戦犯として処刑された人々は、法務死であって戦死者とみなす」と決議しており、日本には戦犯なるものは存在しないはずです。また、東京裁判は、罪刑法定主義、不遡及の原則を踏みにじる「政治ショー」であったことは、パール判事のみならず世界中の法学者が指摘しているとされます。しかし、今も、日本人自らが戦犯呼ばわりする風潮が不思議でならないことです。
「殉国七士廟」には、東條英機(元首相・陸軍大将)、土肥原賢二(元陸軍大将)、広田弘毅(元首相)、板垣征四郎(元陸軍大将)、木村兵太郎(元陸軍大将)、松井石根(元陸軍大将)、武藤章(元陸軍中将)が祀られています。
先帝陛下が殉国七士を親拝された事実-秘史を明らかに!
    https://youtu.be/9yxvBsC4ods

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