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2018年2月に作成された記事

2018年2月21日 (水曜日)

戦争は共産主義者が起こした。

 「大東亜戦争は軍部が暴走して起こした」と、誤った知識が教えられています。
 さて、昭和10年(1935)の第7回コミンテルン大会におけるスターリン演説で重要な部分は次の部分とされ、 「ドイツと日本を暴走させよ。しかしその矛先を祖国ロシアに向けさせてはならない。ドイツの矛先はフランスとイギリスへ、日本の矛先は蒋介石の中国に向けさせよ。そして戦力を消耗したドイツと日本の前には米国を参戦させて立ちはだからせよ。日・独の敗北は必至である。そこでドイツと日本が荒らし回った地域、つまり日独砕氷船が割って歩いた跡と、疲弊した日独両国をそっくり共産陣営に頂くのだ。」と巧妙に「日米を戦わせよ」とソ連共産党の謀略を説いています。
 また、中川八洋著に、「近衛文麿とルーズヴェルト」があります。
Isbn4569548202 近衛文麿首相は共産主義者であり、戦争は、マルクス・レーニン主義/ソ連共産党の陰謀だったという内容だ。1937年(昭和12年)7月7日の盧溝橋事件(七七事変)~支那事変~日中戦争~大東亜戦争にと戦争を拡大していったが、これに、近衛首相は日本を共産国家にするために深く関与していた。終戦直後、戦争責任を感じていた近衛文麿は、巣鴨拘置所に出頭を命じられた昭和20年12月16日、荻外荘(杉並区荻窪 2-43-20)で青酸カリによる服毒自殺しています。
  共産主義者の近衛文麿は、同じ思想を持つ尾崎秀実(おざきほつみ)をブレーン引き入れ、日本の重要な情報はソルゲを通じてソ連共産党に筒抜けになっていたことはご存じの通りです。細かくは下段の動画が良く説明しています。

中国共産党に牛耳られた戦前日本の政界・言論界 【CGS 神谷宗幣 第56回-1】 https://youtu.be/abkpQRNElYQ


コミンテルンの「アジア共産化」計画と朝鮮戦争 【CGS 神谷宗幣 第56回-2】

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2018年2月19日 (月曜日)

日本が世界すべての文明の発祥地か

 長野県茅野市出身の小平奈緒選手が平昌冬季五輪のスピードスImage16ケート女子500メートルで金メダルを獲得したことで注目されていますが、同時に国宝「土偶」(仮面の女神)が展示された「茅野市尖石縄文考古館」の存在も忘れてはなりません。
 さて、日本でしか出土しないとされ、卑弥呼が残したとされる銅鏡「三角縁神獣鏡」の中央には、正確な北極の地図が彫ってあるそうです。また、世界の各地で発見される三本指のエイリアン型土偶の共通点、前方後円墳の形に似たしめ縄やしめ飾りのことなど、聞けば聞くほど面白い話です。一万年以上続いた縄文時代は、4~5千年と言われる既に滅亡した四大文明などと比較対象ではありません。これらの話しを、信じるか信じないかは貴方次第です。
■1034+ 日本がすべての文明の発祥地であったJapan Land is Birthplace of Whole Civilizations https://youtu.be/MtI2KuUrqBM

■1381+1323 縄文文明は世界第一の文明であった、証拠と証明Jomon Civilization is No 1 Civilization of the World https://youtu.be/MeWVD8V3qrQ

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2018年2月16日 (金曜日)

日本列島はキタのスパイの巣窟

 まずは国連安保理の北朝鮮制裁委員会の「専門家パネル」の委員として働いていた古川勝久氏の話しに、耳を傾けましょう。51ouz1k4nul__sx347_bo1204203200_
 同氏著の、北朝鮮 核の資金源:「国連捜査」秘録によって、これまで語られることが北朝鮮に協力する日本人の暗躍の実態が明かされています。また、青山繁晴氏は「北の工作が一番浸透してるのは日本のメディア。普段全く普通のおばさん、学生などちゃんと北から指示を受け取ってる人がいて、日本のインテリジェンスは実はかなり把握してるがスパイ防止法が一切ないので見てるだけ・・・」と指摘しています。
 つまり「スパイ防止法の制定」が急務なのに、それに一番先に反対し大騒ぎするのは、左翼系議員は元より日本のメディア関係者であることは常識です。
■竹内明×現代ビジネス「私が出会った北朝鮮工作員たち」第1回

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2018年2月13日 (火曜日)

三ヶ根山の「殉国七士廟」のこと

 先日、横浜市西区元久保町にある広大な久保山墓地に隣接するImage11久保山斎場に行く機会がありました。ここは、東京裁判で昭和23年12月23日に絞首刑を執行されたA級戦犯7名が秘密裏に火葬された場所であり、その後、7名の方々は愛知県西尾市東幡豆町の三ヶ根山に「殉国七士廟」に祀られています。
 そして、この「殉国七士廟」には昭和天皇皇后両陛下が、昭和56年5月26日、豊田市内で行われる植樹祭にご出席のため、三ヶ根山の「グリーンホテル三ヶ根」に宿泊されております。この宿泊場所は陛下の強い御希望だったそうで、直接、殉国七士墓を慰霊出来ない諸般の事情から、出来る限り近い場所を宿泊地に選定したことを関係者は知ったそうです。
 なお、昭和27年4月に独立を回復した時点で、政府は名誉回復の手続きによって「戦犯として処刑された人々は、法務死であって戦死者とみなす」と決議しており、日本には戦犯なるものは存在しないはずです。また、東京裁判は、罪刑法定主義、不遡及の原則を踏みにじる「政治ショー」であったことは、パール判事のみならず世界中の法学者が指摘しているとされます。しかし、今も、日本人自らが戦犯呼ばわりする風潮が不思議でならないことです。
「殉国七士廟」には、東條英機(元首相・陸軍大将)、土肥原賢二(元陸軍大将)、広田弘毅(元首相)、板垣征四郎(元陸軍大将)、木村兵太郎(元陸軍大将)、松井石根(元陸軍大将)、武藤章(元陸軍中将)が祀られています。
先帝陛下が殉国七士を親拝された事実-秘史を明らかに!
    https://youtu.be/9yxvBsC4ods

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2018年2月 9日 (金曜日)

小学生の高級制服を憲法から考察する

  中央区銀座5丁目という1等地にある区立泰明小学校が、イタリアの高00001pn12級ブランド「アルマーニ」がデザインした制服を今春入学の新1年生から採用すると報道されました。これを決めたのは、教育委員会なのか、校長など学校側なのか不明ですが批判の声が上がるのは当然のことでしょう。
 さて、この問題を憲法の社会権の一つである生存権と国の社会的使命から考察してみますと、まず、日本国憲法の25条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」とあります。
 この規定は、生活保護法や国民年金法、児童福祉法の生活支援、公務員の福利厚生などを決定する根拠とされます。勿論、この「最低限度」は、文化の発達の程度、一般国民の生活レベルとの比較、且つ、時代や場所で変化するものと理解され、ある程度の差が出ても仕方ないのでしょう。そして、これらの点から考察しても、総額8万円のイタリアのアルマーニの制服が、いくら銀座の一等地の公立小学校とは言え導入が必要なのでしょうか・・・・・。保護者の中には生活が楽ではなく、給食費も滞納するような家庭もおられるはずです。公務員である先生や教育委員会の方々も公に奉仕しているからには、常に標準的な一般国民の目を意識されて物事を考えなければならないと思いますが、どうなることやら・・・・。

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2018年2月 5日 (月曜日)

「ルック・イースト」政策(日本を見習え)

 マレーシアでは、今年8月頃まで総選挙が予定され、与党はナImage1ジブ首相の再選を目指し、野党はマハティール元首相(92)を指名する方針だそうです。このマハティール元首相と言えば、「ルック・イースト」政策(日本を見習え)で1981~2003年まで22年間も首相を務めていました。特に、平成4年(1992年)香港においてのマハティール首相のスピーチは知られ、一部を抜粋しますと・・・
 「東アジア諸国でも立派にやっていけることを証明したのは日本である。そして他の東アジア諸国はあえて挑戦し、自分たちも他の世界各国も驚くような成功を遂げ た。東アジア人は、もはや劣等感にさいなまれることはなくなった。いまや日本の、そして自分たちの力を信じているし、実際にそれを証明してみせた。もし、日本なかりせば、世界はまったく違う様相を呈していたであろう。富める国はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。北側のヨーロッパは、永遠に世界を支配したことだろう。マレーシアのような国は、ゴムを育て、スズを掘り、それを富める工業国の言い値で売り続けていたであろう・・・・00_maxresdefault
 このマハティール首相の演説は暗に大東亜戦争のことも含まれ、この演説を聞いた白人は怒って席を立ち会場を出て行った人もいたそうです。このように日本を高く評価し、「日本を手本にしなさい」とする「ルック・イースト政策」を掲げて、マレーシアを有数の工業国に発展させましたが、先日15年ぶりに政界に復帰して首相就任を目指すそうです。
 ところで、マレーシアでは昨年2017年2月に、北朝鮮の金正恩委員長の異Img_0母兄、金正男氏が殺害の現場となり、犯人や遺体などの処遇などで注目されましたが、なかなかタフな外交や交渉を示したと国際的に評価されていました。このような国柄を作ったのは、正にマハティール氏とされますが、現在のナジブ政権の外交政策は「中国と親密になり過ぎて、中立性を失った」と厳しく批判。政権に就いた場合は対中政策を見直し、日本や韓国とも友好関係を保つ「等距離外交」を目指す考えを示したそうです。 また、著書『もし日本なかりせば』では、大東亜戦争の本意を喝破したことも注目されていました。
日本人はすごかった
 感動!外国人が語る大東亜戦の真実!「日本は謝罪を必要とすることなどしていない」世界各国の要人の証言に衝撃!海外から賞賛される日本!
   https://youtu.be/apPZLLGbQIM
 

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