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2016年11月23日 (水曜日)

渋谷暴動殺人犯の中核派・大坂正明

 この事件は、当時、小生と同じ世代の若者同士が立場の違いから殺害され85e92b7d9aa6d999737b35a9760ec9e9るという、忘れら難い事件であるとともに、45年間も逃亡を続ける容疑者の意地と、逃亡を公然と組織が助ける、或いは助けることが出来る日本の現状に注目しています。
 「渋谷暴動事件 」とは、1971年(昭和46)年11月14日、極左・中核派などが渋谷区で機動隊員を襲撃し、この警備に従事中の関東管区機動隊・新潟中央小隊員の中村恒雄巡査(当時21歳)が殺害されました。当ブログでも2013年2月に「渋谷暴動殺人指名手配犯・大坂正明」と題して配信しておりますが、左の「人気記事ランキング」のとおり注目度が高いページです。
 きっと関係者も閲覧しているはずです。
 この事件で、大坂正明容疑者(67)は45年間も指名手配され続けていますが、警察による捜査は後手後手の印象です。数年前、立川市砂川町のマンション一室の中核派非公然アジトに潜んでいた痕跡があったとの報道がありましたが、今春には、北区西が丘1-20の賃貸マンションの中核派非公然組織「革命軍」アジトに021tnakamura12007年~2008年夏ごろまで潜伏していた形跡があったと報じられていました。以前も、京浜東北線沿線の川口や大宮あたりに潜伏情報があるとのことで、「都心にも埼京線や京浜東北線或いは八高線あたりを利用して普通に出入りしているはずだ」と推測しましたが、ほぼ的中しています。
 また、自転車を乗り回していたとの情報もありますから、年齢の割にはフットワークが軽い初老の男のイメージです。そして、間違いないことは、今も、中核派組織の全面支援を受けて逃走していることです。なお先日、警察庁は「捜査特別報奨金」の対象に指定し、大坂容疑者の逮捕につながる情報に最高で300万円を支払うことを決めたそうですから、協力を得て早く捕まえて楽にしてあげたいものです。
 45年間も逃げ回り、疲れ果てているはずです。
 自首して持病の治療に専念してはと思います。
氏名:大坂正明 Image6_2
生年月日:1949年9月29日
出身地:北海道
身長:178cm位
体格:やせ型
頭髪:ややウェーブ
特徴:面長・色白・やや猫背・右目下に1~2針縫った跡・左目下に小豆大の傷跡・近視
 大坂正明の現在の様子をプロファイリングしていますが変えないことにします。
 顔立ちは年齢相応に変貌しているが、濃い顔立ちの印象は残し、床屋には行かず自分でカットし白髪交じりの長髪。年齢の割りには長身で痩せ型のスタイルを維持。
 日常生活は組織の支援を受けつつ女性と同棲している可能性が高い。
 組織内では、影の指導者層の一人として、組織の活動分析、活動方針などの企画を担当し、最近では、護憲運動や原発反対、米軍基地反対などに力を入れているはず。
■産経ニュース 2016.1.23 09:45更新
   http://www.sankei.com/affairs/news/160123/afr1601230017-n1.html

71年「渋谷暴動事件」 逃亡犯情報に最大300万円(16/11/01)
  https://youtu.be/8FP8sS-lLa4

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