« 9/10~12「天皇・皇后両陛下」酒田へ | トップページ | 偶然と言うだけでは説明できない »

2016年9月22日 (木曜日)

もって菊は美味いですねぇ

 先日、帰省して山形県遊佐町吹浦の道の駅「ふらっと」で、「もって菊」と2016_9_21_image0124_2呼ばれている食用菊を5袋も購入し、今、花びらとガクを切り離しているところです。朝摘みのようで鮮度も色合い良く、生産者が枝から花を一つひとつ切り離して、袋詰めする面倒を思うと、一袋120円ですから安いものです。
 9月21日の読売新聞に、食用菊の話題が記事になっていました。記事によると、生産量一番は愛知県、二番が山形県とありますが、食べる量はトップのはずです。また、生産地は山形県でも寒河江や山形市が多いそうですが、庄内平野でも全域で生産され、どこの家庭でも御浸しや天ぷら、酢の物などで食べられているはずです。
 東京に住む我が家では、両親が元気だった当時は、季節の山菜や野菜、果物は勿論、イギス海苔、サケの粕漬など、幼少時から食べ慣れた食材を年中送ってもらっていたのですが、親の高齢から最近は郷里の味から遠ざかっていたのです。
 ところが、今年になり、私ら夫婦の母親が共に老人ホーム生活となり、これを郷里の兄弟だけに任せておくわけImg_6598にも行かず、月に二泊か三泊で介護のお手伝いに帰省していることで、再び、近い親戚や友人宅、道の駅などに訪問しては、食材を車に満載して帰京しているのです。
 来月は下旬に帰省予定ですから、遊佐の升川で遡上したばかりの「ヨオ(鮭)」を手に入れたいものです。

|

« 9/10~12「天皇・皇后両陛下」酒田へ | トップページ | 偶然と言うだけでは説明できない »

09 遊佐町の関連情報」カテゴリの記事