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2016年7月に作成された記事

2016年7月30日 (土曜日)

外国人参政権賛成の都知事は問題

 明日31日(日)は、東京都知事選の投開票日ですが、首都東京をダメにするような候補者は絶対に選んではいけません。Image
 主な候補者の外国人参政権への立ち位置は
小池百合子候補「国防上、明確に反対
増田寛也候補「過去に賛成したが、民意次第
鳥越俊太郎候補「賛成、10年で付与する
と分かり易い考えです。
 外国人参政権がなぜ問題なのと整理しますと、
 「合法的に内政干渉を許すことになる」、
 「日本の政治は日本人が責任をとるべき」、
 「外国人の票を期待する党が結成されるおそれ
 「第一憲法違反だ」と考えられています。
 7月14日BSフジ「プライムニュース」で主要3候補は、「外国人地方参政権」について質問されて、0000114da8_2
 小池候補は、「私は外国人参政権に明確に反対です。ある種の意図を持った組織が(国境の人口の少ない島などに)介入してくる。人口を一気に増やしたとき、どうなるのか。国防の観点から、たとえ地方参政権であれ、たとえ納税者であれ、私は反対です」と言い切っています。
 増田候補は、「地域のコミュニティーでの意向を重視していくべきだ。岩手県知事時代、私は県民の意見を聞いて『賛成だ』と言った。都民の意見を聞くと、反対の意見の方が大変多い。そういった意見に従うべきと思う」と曖昧な態度で語っています。
 鳥越候補は、「米国でも一定の年を過ぎて資格があれば市民権が得られます。それと同じように、日本でも例えば、10年住んでいれば参政権を得られるようなシステムを作る必要はあると思いますね」と、賛成する意思を明確にしています。

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2016年7月23日 (土曜日)

人を指さすと三本の指は自分を向く

 自らの女性問題を記事にされた鳥越さん、弁護士任せにしないで、あなたもジャーナリ0000043ストなら、言論には言論で勝負しなさい。これまで「サンデー毎日」の編集長などとして、有ることないこと言論の自由を盾に批判してきたはずです。いざ、自分に向けられた批判には「事実無根」の一言で逃げ回るようでは男らしくありません。まぁ、人を指さすと三本は自分を向いています。つまり三倍になって帰って来ることはだけは確かです。鳥越氏は「サンデー毎日」の編集長当時の1989年、宇野宗佑首相(当時)の不倫問題で告発記事を特報し退陣に追い込んだことは有名な話です。
 今、巨大なブーメランが鳥越氏に襲いかかっています。
 人を罵声するなど主張の方法から特に支持していませんが、都知事候補の桜井誠氏が、7月22日有楽町駅マリオン前の街頭演説でこのように批判しています。 00000maxresdefault
 鳥越俊太郎!こいつだけは許せません!
 こいつはね、今から7年前に毎日新聞が、
waiwai変態事件というのを起こしました。 どういうことか?、毎日新聞の海外英語版サイトで『日本人はセックス狂いの変態民族だ!』って罵ったんですよ!これ、ヘイトスピーチでしょ?皆さん。我々に対するヘイトスピーチをやったのが、毎日新聞なんですよ!で、その時に抗議に行ったら、中から出てきたのが鳥越俊太郎だったんですよ!、とんでもない男です!、ですからね、我々は、鳥越俊太郎に『鳥越さん、あなたが勤めているこの毎日新聞が、我々に対して侮辱行為をやってる。日本人は皆、変態民族だと言ってる。それについてどう思うか?』と言ったらね、ヘラヘラ笑って出ていっちゃったんですよ!、こんな男を都知事にしちゃあダメですっ!、例え、私に一票入れなくてもいいけども、鳥越俊太郎みたいな、あんなクソ左翼に絶対一票入れるなっ!

■橋下徹vs在特会・桜井誠 【全】10/20 マスコミ説教含む
  https://youtu.be/ykhkV6hBlJM  

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