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2016年6月 9日 (木曜日)

象潟出身の彫刻家・池田修三のこと

 我が家の玄関のニッチ(壁の凹み)の一つには、秋田県象潟 (現・にかほImg_6184_2)出身の彫刻家・池田修三の「鳥海残雪」と「雪っ子」の写真(レプリカ)が飾ってあります。池田修三に関して特に詳しい訳ではありませんが、数年前、山形県遊佐町に帰省した際に、象潟に縁がある方から「最近有名になった人だよ」と頂いたものです。鳥海山は山形側と秋田側ではイメージが全く違うのですが、頂きものであり妥協して飾っています。
 先日、東大和市立野4-515 の森永乳業(株)東京多摩工場の見学にお邪魔しますと、説明会場の入り口付近に、池田修三の作品「湿原の響き」が掲示してありました。
  池田修三と言えば、NTTや日本生命などの企業カレンダー、テレホンカードなどに作品が多く採用されているそうで、2004年(平成16)年に82歳で死去するまで、情緒あふれる子供たちの情景や癒し系の作品を多く創り続けた方と伺っています。Photo
 森永乳業の案内の方数人に誰ともなく、「なかなかセンスのいい絵を飾っていますね」と問いかけましたが、絵の由来や作者を誰もご存じありませんでした。お断りして写真を撮らせて頂きましたが、蛍光灯やフラッシュの光が入りいい出来でありません。
 絵の右隅には「湿原の響き」と記載してあり、良く見ると湿原に良く咲く黄色い花「ニッコウキスゲ」のようです。スケッチした場所は「尾瀬沼」辺りと見受けました。2q482
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