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2016年2月10日 (水曜日)

覚醒剤に甘い芸能界の体質の中で

 覚醒剤に甘い芸能界の体質の中でも、厳しい意見に目が留まりました。Sugimura_image3
 清原和博容疑者は、週1回のペースで覚醒剤を購入していたことから、専門家は「毎日、覚醒剤を打っていたと考えられる」と分析、薬物中毒は相当深刻なレベルまで進んでいると見られています。
 このように、巨人軍選手当時から、暴力団とズブズブの関係を長く続け、社会的に許されない犯罪に手を染めていた清原容疑者に随分と甘い対応や意見がマスコミに見られます。
  2月7日放送の「サンデー・ジャポン」でも復帰後の話題まで語る人がいました。
杉村太蔵氏が、
 『今の段階で清原容疑者に対して更生の話は完全に時期尚早です!』、
 『何故、プロ野球機構が”永久追放”だって言わないかってね。普通の企業なら一発解雇で”もう二度と会社の前に来るな”ですよ』、『年がら年中逮捕者を出すような”芸能界”は非常に甘い』と語って、テリー伊藤や爆笑問題の太田光と対立する場面が見られました。
  下に列挙した意見は、覚醒剤の恐ろしさやスターの有り方などに辛口の意見を述べていた数人に目が留まりました。
 その他の目にとまった意見としては、
カンニング竹山 
 「覚せい剤なんかに1回でも手を出したらなぁ、一生薬物依存症との戦いが続くんだぞ! この病気は一生治らないぞ!一生苦しむぞ!それが覚せい剤やドラッグの恐ろしさだ! だからダメなんだよ!そんな苦しい人生になってもいいのか?いいわけねぇ~だろが! だからダメなんだよ!絶対にやるなよ!」。
長嶋一茂氏
 「桑田君が『逆転満塁ホームランを打ってほしい』と言っていましたが、正直「逆転満塁ホームランというレベルではない。難しいと思います。薬物に手を出したんですから。残念とかそういうレベルではない」。
ダウンタウン松本人志氏 
 「僕はいたってシンプルで、やっぱり嫌いかな。今は清原さん、嫌いやな。よくない」、「われわれは信じた。その嘘って覚せい剤をやったどうこうよりも、その嘘がわれわれに対しても、スタッフに対しても、視聴者に対してもバカにしてるのかと思ってしまいますね。この罪は覚せい剤よりも重い」。
武井壮氏
 「周りに清原さんに厳しく言ってあげられる人がいなかったんじゃないかと感じました。僕らアスリートは、苦しいことに耐えるプロ、そこから光を見出すプロですから。そういうことをしてしまうと、社会的には想像以上に影響が大きい」。

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