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2015年12月 6日 (日曜日)

沖縄県警の限界と警視庁機動隊派遣

 沖縄県警の反対派取締りの限界と、警視庁機動隊の沖縄派遣の裏事情です。
 辺野古周辺の反対派を、マスコミは「地元住民」と報道しますが彼らは1000068地元住民ではないことは徐々に明らかになっています。
 実際は、日本各地から動員された「プロ市民」であり、最近では国会前で安保法案に反対していた学生グループの「SEALDs(シールズ)」も反対運動に加わっているそうです。
 沖縄の二大新聞は、沖縄タイムスと琉球新報、テレビ局は「NHK沖縄放送」の他に「TBS系の琉球放送(RBC)」、「フジテレビ系の沖縄テレビ放送(OTV)」、「テレビ朝日系の琉球朝日放送(QAB)」の民放があるそうです。沖縄のマスコミで共通しているのが、全てが左傾マスコミと言われ、沖縄の米軍基地反対運動を扇動し、反日勢力やプロ市民への強力な応援団になっている現実があります。
  このような、四面楚歌の特殊な環境の中で仕事をしているのが沖縄県警の皆さんで、ここに反対派の取締りを強く行使できない背景が潜んでいると知りました。
 それはマスコミと「プロ市民」が一体となった警察官家族への嫌がらせです
 まず、テレビカメラは辺野古基地反対派の取締りに従事する沖縄県警の皆さんの顔をクローズアップさせて、何処の誰かを反対派に知らせる。沖縄県警の警察官の家族は基本的に沖縄に住んでおり、両親、叔父叔母、兄弟、従兄弟など親戚の殆ど0000008b22は沖縄に住んでいるのです。すると、何らかの情報から反対派の耳に入り、警察官の自宅が判明する。場合によっては、職場から尾行してまでも自宅を突き留めるという汚い手を使っている聞きます。
 そして事実、自宅や官舎周辺に街宣カーで乗り付け嫌がらせのスピーカー攻撃をするというから、堪ったものではありません。このような警察官家族への危害告知、風評被害などの裏事情を理解せずして、沖縄県警の姿勢を弱腰と批判は出来ないはずです。
 現場で飛び交う罵声の中には 
 「機動隊、お前らは恥はないか!恥は・・」
 「お前たちの家もわかるんだぞ!妻子だってわかってんだ!馬鹿者」
 「ここの息子は機動隊で年寄りに手をかけたと街宣カーで自宅前でやるぞ」
 などと、汚い罵声を浴びせる反対派の声がマイクに拾われています。
  そこで、11月から警視庁機動隊が沖縄派遣された背景があるのです。
  マスコミは警視庁機動隊の派遣を批判して、住民などの抗議行動に県外の警察が直接対応するのは異例のことだと報道していますが、辺野古の「プロ市民」は地元民でないのです。日本各地から労組や極左などの左翼活動家らが「偽の沖縄市民」としてノサバリはこびる特殊な地域なのですから、全国規模で展開する警視庁機動隊の出番となったのです。
 警視庁機動隊は、日本における「治安維持の最後の砦」と言われています。
 是非、脅しや罵声、挑発言動に屈せず、心ある県民・国民の期待に応えて欲しいと願っています。大多数の物言わぬ多数派「サイレント・マジョリティ」は静かに行方を見守っているのです。
治安の最後の砦「警視庁機動隊」
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-3.html

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