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2015年11月25日 (水曜日)

スバル「アイサイトVer3 」に熱い視線

 最近、自動車の安全運転支援機能がアップしたような情報をImage2見受けますが、その性能には随分と差があるようです。現時点で最優秀は、スバルのアイサイトVer3と言われています。
 その運転支援で最も期待される機能は衝突回避機能で、発見が遅れ衝突・追突のおそれがあるような歩行者や前車に追突を回避する「自動ブレーキ機能」の性能でしょう。
 注目しているのは、トヨタでは「Toyota Safety Sense P」、スバルでは「アイサイトVer3 」 、ホンダでは「追突軽減ブレーキ(CMBS)」、日産では「インテリジェントブレーキアシスト」などと呼ばれています。
 これらの運転支援には、「自動ブレーキ機能」の他に、「前車追従機能」「車間距離警報」「車線逸脱警報」などの機能もあり、事故防止に役立つと期待されています。Image3
 このような機能の発展した先に、「自動運転の実用化」が待っているはずですが、車を購入予定の皆さんは、各社の性能の違いを見比べて、本当の実力を知ってからにすべきと思います。因みに、2015年10月30日、 富士重工業の運転支援システム「アイサイトVer3」が、2015年度グッドデザイン賞の金賞(経済産業大臣賞)を受賞しています。アイサイトに比べると、他社のものは格段に下回る現実があります。
 我が家では、「EyeSight(アイサイト) ver.3」を装備した、レヴォーグ、フォレスター、WRX、S4,レガシィ、アウトバックなどに熱い視線を送っています。

■【自動ブレーキ比較まとめ】スバル車が技術の差を見せつける    https://youtu.be/omJFYtPaksY   

 

スバル レヴォーグ 高速道路体験試乗会 前編 インストラクター走行同乗編 https://youtu.be/hNRfIii-_lE

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