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2015年11月11日 (水曜日)

「伊勢の神宮」は生きていた!

 先日一週間かけて、京都、比叡山、伊勢を車で回って来ましたので、印象深かImg_5344ったことなどを何度かに分けて紹介したいと思います。 まずは、大和民族の聖地・伊勢では、神宮会館に宿泊して、神宮の外宮、内宮、数か所の別宮、更に来年のサミットが開かれる志摩の賢島などを巡って来ました。
 神宮会館ロビーで宿泊手続きをしていますと背後のモニターから、聖書学者のアンドレ・シュラキが、伊勢の神宮に参詣した際の感想を紹介していました。
 この言葉で、日本人として生まれた誇りと自信を再認識しました。

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 「これまで私は世界の聖地といわれる所を巡ってきた。 その中で感動した神殿が5つある。Img_5268
 1つはエルサレムの神殿跡、
 2つはぺルー山中のマチュ・ピチュの壮大な神殿、
 3つ目はギリシャのデルフォイ、
 4つ目は北京の紫禁城、 この4つはいずれも廃墟となり、 今も祈りが捧げられている所もあるが観光客で賑わうだけ、 5つ目は伊勢神宮。 ここだけは生きた神殿として、今も生きた礼拝がなされていることに驚いた」Image

※アンドレ・シュラキ博士(1917~2007)
 1917年アルジェリア生まれ。1958年エルサレムへ移住。ベングリオン首相顧問、
 エルサレム副市長、イスラエル超教派会議議長、世界宗教会議実行委員などを歴任。旧新約聖書とコーラン全巻を、各々の原典からフランス語に完訳。3つの唯一神教を熟知するところから、それらの相互理解に大きく貢献し、アラブ諸国でも尊敬を受ける。

■伊勢神宮 式年遷宮 せんぐう館   https://youtu.be/-kY3-VsF3Tw  

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