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2015年11月16日 (月曜日)

韓国は、竹島問題を遠ざける作戦だ

 韓国は、従軍慰安婦問題で大騒ぎして、誰が何処から見ても韓国が不利な竹島問題を遠ざける作戦です。003200_
 日本国民は、その作戦に惑わされてはなりません。
 先日の11月11日(水)のプライムニュースは、自民党の新藤義孝議員と元駐韓国日本大使の武藤正敏さんが韓国問題を話し合っていましたが、表に出ていないことを暴露しており、とても面白い番組でした。
 まず元駐韓国日本大使の武藤さんが、韓国に赴任すると日本の社会党の議員が元慰安婦を連れて大使に会いに来たそうです。
 元慰安婦だという老婆は日本の大使館に来ると、いきなりスカートをまくり「ここにパイトク(梅毒)をうつされたんたよ!」と言われたそうです。それを見て聞いた大使は、「ひどいところに来た」と思ったそうです。
 そんなことを朝鮮人は平気でやる民族なのです。
 また、毎週水曜日になると日本の大使館前で挺対協という組織が演説をやるのです。一番先端に元従軍慰安婦が2人くらい並び、その周りを300名くらいの人が取り囲んで、日本の大使館に向かって「青春返せ」、「人身売買やめろ!」とか、わけのわからないことを叫んで嫌がらせをされたことなどを語っています。
 そして、この二人の話を聞いてますと、従軍慰安婦問題は竹島問題とリンクしていることが分ります。つまり、竹島問題で不利と思っている韓国は、従軍慰安婦問題で大きく騒いで、竹島問題を遠ざける作戦を感じさせます。とにかく、韓国には、「助けない、教えない、関わらない」の「非韓三原則」を貫くべきです。そして、韓国との約束は簡単に反故にされることも念頭に置くべきで、次の大統領になれば、「その話は前の大統領がしたことで私は納得していない。」と蒸す返すことは通例で、元の木阿弥になることは明白です。

韓国 従軍慰安婦 2015年11月11日
◆ 新藤義孝 × 武藤正敏
▽武藤前駐韓大使が読む ”慰安婦問題交渉の行方 & 誠意の意味と受け止め” https://youtu.be/UGTqOpJ77Hg

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