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2015年9月28日 (月曜日)

「もって菊」パックに調理法の紹介を

 先日、八王子の道の駅に行くと、山形県産「もって菊」のパック入りが売り場に積んでありましたが000020157510、今一つ、売れ行きは芳しくないようです。きっと、菊の花びらを食べる習慣のない方々には、二の足を踏むのでしょう。
 しかし、これに目が無い我が家では、10パックも買い物カゴに入れていますと、横から「どうやって食べるのですか」と質問されました。「茹でて、三杯酢で食べると美味しいですよ」と簡単に答えましたが、一言ではコツも風味も伝授できません。
 「もって菊」の名前の由来は天皇家のご紋である菊を食べるなんて「もってのほか」とか、「もってのほか美味しい」からなど諸説あると言われますが、美味しいのでどっちでも構いません。
 調理法を質問されて気が付いたのですが、パックの表面や裏にでも「もって菊」の調理法を二・三紹介したらと思いました。
 我が家では、定番の「おひたし」でショウガ醤油で食べています。00002015276
1. 食用菊の花びらと額を外します。
2. 花びらを、軽く水洗いしてザルで水を切ります
3. お湯を沸騰させたら、花びらをいれます。
4.軽く茹でて、杯一杯程度の酢を入れます。
5. 花びらが、酢で色よくなります。
6.花びらをザルに取り水に晒したら、水気をしっかり切ります。
7. 小皿に盛ったら、ショウガ醤油、麺つゆ、ポン酢などお好みで食す。

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