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2015年9月18日 (金曜日)

「そうりゅう」型と牛肉の交換は無理

 豪州から「日本から潜水艦買うから、もっとオージービーフ買って欲しい」との話しが聞こえていましたが、どうも白紙に戻ったようです。0016ss_2
 昨年来、防衛装備移転三原則の例外措置として、日本から豪州に潜水艦「そうりゅう」型の完成品を輸出するという話しが持ち上がっていたが、白紙に戻ったという報道がありました。豪政府は最大12隻の潜水艦を共同開発する計画で、前アボット政権は三菱重工業と川崎重工業が建造する「そうりゅう型」に関心を寄せていたのです。
 この話しは、アボット豪首相と安倍首相の間で密約があると囁かれていましたが、政権が変わった際などには、日本の潜水艦技術が中国などに垂れ流しになる危険があります。案の定、アボット首相は9月15日突然退陣し、新000_aussiebeef1首相のターンブル氏は今後は安全保障よりも経済政策に転換する見通しのようです。
 新政権の豪州は、潜水艦は予算面では「輸入」の方が有利と判断、日本から「そうりゅう」型の完成品を輸入した場合のコストは250億オーストラリアドル、国内で建造した場合は500億から800億オーストラリアドルかかると試算しているといいます。
 現地生産は、ドイツかフランスの潜水艦が有力のようです。
  個人的には、日本の世界一の潜水艦技術を水際で守ることが出来たと思っています。

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