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2015年9月27日 (日曜日)

難民問題、出来れば触れたくない。

 建国以来、「和をもって貴しと為す精神」が浸透した国柄の日本国民は、ダマすのは簡単と見られています。000000_150907
 日本に対する愛国心など毛頭持たない、海千山千、且つ非情の外国人がやってくれば、日本人など赤子の手をひねるより簡単にやられている現実が多々あります。その証として、何十年経っても弱い国連での立場や外交面、日本人が被害者となる数々の凶悪事件に多数の在日外国人が絡んでいる現実を見ても明らかです。
 とにかく、日本人は簡単には免疫が育たない国民です。
 それに、一番可能性が高い朝鮮半島や中国からの大量難民に、日本国民はどう対応するのか、真剣に検討しておく必要があるはずです。今のままでは、朝鮮戦争当時に何十万もの不法入国者を受け入れた二の舞になると言われています。
 27日、「難民受け入れ」政府検討…シリアから留学生として、との報道がありました。シリアなどから欧州に大量の難民が押し寄せている問題を受け、日本政府はシリアから留学生として難民を受け入れる方向で検討に入ったようです。これまでの、「日本はお金は出すが、難民受け入れに消極的」との、海外から批判を受けていたこともあり、まずは先手を打ったのでしょう。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000010-mai-pol
 留学生の受け入れで、将来的にシリアの再建に関わる人材の育成に寄与したい考え。法務省によると、昨年の難民認定者数は5000人の申請者に対し11人。シリアからの難民申請者も、ほとんどが人道的配慮による在留許可にとどまる。留学生としての受け入れは、通常の難民認定とは異なるが、正規の資格で日本に滞在できる。政府としては、現状の難民認定制度の枠組みや基準に影響を与えない形で、実質的にシリア問題に貢献できる方法を探った形だ。

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