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2015年9月20日 (日曜日)

いよいよ衣の下から鎧を見せた共産党

 「衣の下から鎧が見える」とは、うわべは平和主義を装いながら、武000photo_2力行為をほのめかすことです。近年では共産党がひた隠す「暴力革命」を言うと思います。
 コミンテルン(国際共産主義)は各国の共産党に対し、いきなり社会主義革命論を目指すのではなく、「先ず民主主義革命、直ちに社会主義革命に強行転化させる二段階革命論」を指針とさせました。日本共産党も、戦前も戦後直後も「二段階革命論」を目指しいいましたが、ことごとく失敗を続け、最後に聞こえていたのが、「今世紀の遅くない時期までに民主連合政権の樹立」でした。それでも、昨今の微笑み作戦の日共は、殺人や破壊活動が伴う暴力革命など忘れていると見る国民が多くいました。
 それが何と、
 共産党の志位委員長は19日の記者会見で、来夏の参院選と次期衆院選に向け、安全保障関連法の廃止を旗印に「野党連立政権の実現」を目指すというから驚きです。これは、正に共産党主導による、「民主連合政府樹立」を目指すことでしょう。これはきっと、最近、共産党支持がやや伸びてきたことや沖縄の基地反対運動の盛り上がり、そして、今回の安全保障関連法案へのデモ運動などの手ごたえから、機は熟したと見ているのであろう。それでも、戦前・戦後を通じての日本共産党の恐怖の本質を知る人々からは、「いよいよ本性を見せて来たな」、「衣の下から鎧がハッキリ見えて来た」と分析する人も少なくありません。
 尤も、日本共産党が暴力革命を否定していないことは、専門家には常識です。
 こんな政党が戦争反対を唱えるのですから整合性などどこもありません。
 今回、「野党連立政権の実現」を目指すという姿勢は、戦争法案・徴兵制と安保法案への国民の集団ヒステリーを煽動し、国家転覆を目論む共産主義によるプロレタリア独裁の足音がハッキリ聞こえると言われています。
 最後に、共産党が革命前・革命後の恐怖政治で殺した人の数、つまり粛清やテロや強制収容所などで虐殺した人の数を列挙しておこうと思う。
 ソ連(ロシア):2000万人
 支那:6500万人
 ベトナム:100万人
 北朝鮮:200万人
 カンボジア:200万人
 東欧:100万人
 ラテンアメリカ:15万人
 アフリカ:170万人
 アフガニスタン:150万人

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