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2015年7月 5日 (日曜日)

日本の真実の歴史を勉強しよう

 例年、暑い季節になると、戦争や原爆の話題が多くなりますが、GHQによる占領政策と東京裁判から「日本は悪」と貶める歴史観が浸透し、必ずしも正しい立ち位置で語られていないと見ております。
 「凛として愛 」、この歴史映画に感動しなかったら日本人ではないと思います。
 この映画は平成14年、靖国神社・遊就館で上映する為に製作されましたが、政治的圧力により上映禁止となったものを、関係者の努力で日の目を見ています。
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 以下は、紹介文をそのまま引用させていただきます。
  国難の危機にある現代の日本人必須の映画、今ひとりでも多くの方に、この学校教育やメ­ディアでは教わらなかった『日本の真実の近代史』を、この映画を通じ、知って目覚めて­欲しいと心から願っております。
 明治開国から大東亜戦争まで日本が戦って来た『真実の歴史』を約70分でまとめてあり­ます。学校で教わってきた日本を悪とする近代史とは明らかに違う内容が記録されています。なぜそのように間違ったことを教えられてマインドコントロール漬けになった現代の日本­があるのかを知る切欠になる貴重な映画です。
◆明治27年の朝鮮半島をめぐる清国との戦い
◆ロシア、フランス、ドイツの三国干渉
◆朝鮮半島、満州をめぐり大国ロシアとの戦い
◆満州事変、支那事変、ABCD包囲網
 日本が戦いを免れなかった真実、資料に基づいて制作された映画、真実の歴史を知る事ができます。

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