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2015年6月27日 (土曜日)

戦わざれば亡国、戦うもまた亡国?

 例年のことですが暑い季節になると、戦争や原爆の悲惨さ伝える話題が多くなりますが、戦後の自虐史観から、必ずしも正しい立ち位置で語られていません。
 まずは、大東亜戦争の真実 を勉強しましょう。

戦わざれば亡国、Osami_nagano
戦うもまた亡国であれば、
戦わずして亡国は身も心も
民族永遠の亡国である。
戦って死中に活を見出し
護国の精神に徹するならば
たとい戦い勝たずとも、
護国に徹した
日本精神さえ残せば、
我らの子孫は必ずや
再起、三再起するであろう。
 永野修身 (おさみ)(1880~1947) 元帥 (海軍大将)
 
 20世紀初頭、世界は白人たちによる 『 白人至上主義 』 『 有色人種支配 』 が蔓延していました。白人による有色人種への扱いは、強奪のための植民地支配であり、有色人種は人ではなく家畜扱いされていました。
 16世紀初頭から始まった、欧州列強によるアメリカ・アジア・オーストラリア・アフリカ侵略という時代が続き、有色人種(アジア・アメリカ・オーストラリア・アフリカ・中近東諸国)は白人により土地を巻き上げられ、農作物は収奪され、奴隷として支配され、資源を強奪されつづけていたのです。 
 有色人種が持つ全ては強奪の対象であり、有色人種の女たちは老婆から少女に至るまで犯され、嬲(なぶ)り殺され、気骨のある男たちは殴られ拷問を受け、虐殺されていったのです。20世紀初頭、有色人種国家で完全なる独立を保てていたのは、世界で唯一、日本のみでした。
 日本が戦わずして、世界を支配する白人国家を相手に戦えたのか。

https://youtu.be/UdpaTT5EYI0   大東亜戦争の真実   

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