« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月に作成された記事

2015年6月27日 (土曜日)

戦わざれば亡国、戦うもまた亡国?

 例年のことですが暑い季節になると、戦争や原爆の悲惨さ伝える話題が多くなりますが、戦後の自虐史観から、必ずしも正しい立ち位置で語られていません。
 まずは、大東亜戦争の真実 を勉強しましょう。

戦わざれば亡国、Osami_nagano
戦うもまた亡国であれば、
戦わずして亡国は身も心も
民族永遠の亡国である。
戦って死中に活を見出し
護国の精神に徹するならば
たとい戦い勝たずとも、
護国に徹した
日本精神さえ残せば、
我らの子孫は必ずや
再起、三再起するであろう。
 永野修身 (おさみ)(1880~1947) 元帥 (海軍大将)
 
 20世紀初頭、世界は白人たちによる 『 白人至上主義 』 『 有色人種支配 』 が蔓延していました。白人による有色人種への扱いは、強奪のための植民地支配であり、有色人種は人ではなく家畜扱いされていました。
 16世紀初頭から始まった、欧州列強によるアメリカ・アジア・オーストラリア・アフリカ侵略という時代が続き、有色人種(アジア・アメリカ・オーストラリア・アフリカ・中近東諸国)は白人により土地を巻き上げられ、農作物は収奪され、奴隷として支配され、資源を強奪されつづけていたのです。 
 有色人種が持つ全ては強奪の対象であり、有色人種の女たちは老婆から少女に至るまで犯され、嬲(なぶ)り殺され、気骨のある男たちは殴られ拷問を受け、虐殺されていったのです。20世紀初頭、有色人種国家で完全なる独立を保てていたのは、世界で唯一、日本のみでした。
 日本が戦わずして、世界を支配する白人国家を相手に戦えたのか。

https://youtu.be/UdpaTT5EYI0   大東亜戦争の真実   

|

2015年6月23日 (火曜日)

フザけた事を言ってると話し合うぞ

 北朝鮮の拉致問題特別調査委員会が発足して1年となる7月4日は最終期限らしいですが 、期待は薄いようです。舐められっぱなしの日本ですが、『フザけた事ばっかり言ってると、また話し合うぞ』では、海千山千の北朝鮮相手では何も解決出来ません。
 まず、前・拉致被害家族会事務局長の蓮池氏は、「家族会は圧力団体、政治団体に変身してしまいました。拉致利権、確かにあります 」又、「私は、家族会を自ら退会したのではありません。制裁より対話をと訴えたため除名されたのです」と言います。

 0003215
 遅ればせながら、2003年発刊の蓮池透氏著書『奪還―引き裂かれた2441xpkg9rmgl』(新潮社刊)を読んでいます。蓮池氏は著書の中で、北朝鮮を無法国家日本を無能国家と表現して、対応の甘さを厳しく批判していますが同感です。
 そして、人権・人権と叫ぶ政治家・マスコミ・官僚らを実名をあげて、如何に拉致問題を無視したり、選挙に拉致問題を利用したり、人権を蹂躙してきたかを知ることが出来ます。一見、理解を示す政治家や政府高官に会っても「頑張る」との精神論が繰り返すことや、アメとムチでは、アメや対話を優先する姿勢を厳しく批判しています。
 出来れば、この熱い考えを一貫して欲しかったと思います。
  横田早紀江さんは、「日本は一体、国家なのか。国民を救うのが国の役割のはずなのに何故、救えないのか」と何度も訴えています。
  中山恭子議員は、「拉致問題解決を外務省に求めるのは、或る意味、酷な話です。日本側の交渉担当者を交替させ、解除した制裁も再度かける必要があるでしょう。警察、公安、民間の専門家なども交えて共同で救出に当たらなければならないと考えます」と語っています。
 いずれも、その通りと思います。
  しかし、一番大事なのは、日本国民の「拉致は許せない」とする国民の総意であり、怒りのはずですが、それが国家的運動にならないことが、より問題と思います。国内で発生する小規模の人質・拉致事件には、マスコミは殺到して一部始終を報道するのに、これが出来ない・しない・避けるのはなぜでしょうか。
 それだけ北朝鮮寄りの国民・政治家・マスコミ・著名人らが多いことでしょうか。
 国会の会期が 9月27日まで95日間も延長の方針のようです。
 最大の焦点である安全保障関連法案を確実に成立させる決意からでしょう。
 拉致問題解決と安全保障関連法案は、密接に関連しているとの裏話もあります。
 この法案に反対の平和ポケ国民が多い中で、『フザけた事ばっかり言ってると○○○するぞ!』と言える普通の国家になれるでしょうか。

|

2015年6月22日 (月曜日)

「鬼が仏に早変わり」見せかけの韓国

 残忍な鬼が上辺だけ慈悲深そうに振る舞うことを「鬼の念仏」、また、00000004a7e柄にもなく大人しそうにしていることを「鬼の空念仏」とも言います。
 いずれにも心が伴っていないのです。
 さて、日韓国交50年ということからでしょうが、最近、財務省、経済産業省、防衛相、外相などが相次いで会談、更に、今日22日は在日韓国大使館主催の記念式典に安倍晋三首相が出席し、尹外相と会談する意向の模様です。
 このような一見雪解けの裏側には、日本は大嫌いだが安全保障や経済のためには仕方ないとする「これはこれ、それはそれ」という、韓国の狡猾な戦略が隠されています。これを、「ツートラック外交」或いは「二枚舌外交」、「ツートラック戦略」と呼んでいるそうです。
  しかし、韓国の狡猾な戦略と分かっていながら、日本側の対応は甘く、新聞にも「日韓・世界遺産登録で協力」「慰安婦は対話継続」などの文字が踊っています。つまり、歴史問題や慰安婦問題などでは、絶対に譲歩せず謝罪を迫りつつ、安全保障や経済援助などでは日本を都合よく利用する「用日」が隠されていることを絶対忘れてはなりません。
 日本は、「鬼の目にも涙」や「鬼が仏に早変わり」の、見せかけの外交に騙されて、多額の援助資金を再び巻き上げられてはならないはずです。

|

2015年6月21日 (日曜日)

そこまで言って委員会NP 2015年6/21

 毎週のアップを楽しみにしています。
番組内容:シリーズ戦後70年・第1弾!日韓国交正常化50周年記念!
 韓国はなぜ反日­なのか?徹底検証SP
出演:辛坊治郎、渡辺真理、志方俊之、桂ざこば、加藤清隆、長谷川幸洋、宮家邦彦、池­田信夫、西岡力、竹田恒泰、洪ヒョン、朴一、金慶珠
そこまで言って委員会NP
 韓国はなぜ反日なのか徹底検証
  2015年6月21日 韓国はなぜ反日なのか徹底検証SP
     https://youtu.be/83qeufhiX-U  

|

2015年6月18日 (木曜日)

「ツートラック」は「二枚舌外交」だ

 日韓国交50年ということで、韓国は最近になって、歴史認識・領土問題と安保・経済・文化協力を区別する、「ツートラック外交」で日本に協力を求めています。つまり、歴史問題や慰安婦問題などでは、シツコク日本に謝罪を迫りつつ、安全保障や金融問題などでは日本を都合よく利用しようという、「用日」が発想です。000013_c
 簡単に言えば
  「これはこれ、それはそれ」という、「二枚舌外交」でしょうが、日本側の対応の甘さを危惧しています。
 最近、韓国の閣僚クラスとの日本閣僚と会談が相次いでいます。
 今月21日には韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相が来日し、岸田文雄外相と会談するそうです。尹氏は安倍首相との会談も検討されるでしょうが、どんな協力を日本に求めて来るのでしょうか。韓国にとって、実に都合の良い「ツートラック外交」に日本は騙されてはなりません。 
 ところで、ジャーナリストの室谷克実さんが2015年5月26日、都内・サンケイプラザにて、「正論を聞く集い」で「追い詰められた韓国 」と題した講演会を行っています。
 韓国の最近の実態を勉強しましょう。
 https://youtu.be/k0yfV33hfEw  

|

2015年6月14日 (日曜日)

たかじんのそこまで言って委員会NP2015年06月14日

 東京地方では放送していませんので、ネット配信を楽しみにしています。
 今回は、ものまね芸人、松村邦洋が何役もの首脳を演じるなど大活躍です。
たかじんのそこまで言って委員会NP 150614
番組内容:ホームドラマで見る世界情勢!渡る世界は鬼ばかりSP
出演:辛坊治郎、渡辺真理、金美齢、志方俊之、桂ざこば、長谷川幸洋、宮家邦彦、
   須田慎一郎、桜林美佐、竹田恒泰

たかじんのそこまで言って委員会NP 渡る世界は鬼ばかりSP 2015年6月14日 https://youtu.be/9GMWpPHHn4M  

|

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »