« 日本はこんな無法国家に隣接する | トップページ | 天に唾する韓国「ハノイ韓国軍慰安所」 »

2015年5月15日 (金曜日)

左翼政党や反日マスコミの「御為倒し」

 「御為倒し(おためごかし)」とは、あなたの「ため(為)」ですなどといいながら、結0000000b3594c2a局はその人を「こかす(倒す)」こと、つまり転ばせること、騙すという意味で、表向きは相手の為であるかのように見せかけて、実際は自分の利益をはかることをいう。
 「情けは人の為ならず」に似ているようで大きく違う。
 さて、あれほど自衛隊に批判的で、自衛隊員をバカしていた連中や左翼勢力、反日マスコミが「自衛官の命」をにわかに心配している。殆どが基地反対でデモを仕掛けて投石したり、自衛隊員の家族にまで差別扱いや文書なとで罵詈雑言を浴びせて攻撃していた連中だ。こんな連中が自衛隊に尊敬、感謝の念を持つはずもなく、ましてや、生命の心配をするはずがない。
 共産党の小池晃氏は「初の戦死者を出すかもしれない。集団的自衛権を命の重さの観点から掘り下げなければならない」。
 社民党の吉田忠智党首は「米国の戦争に自衛隊が参加して血を流すことに0000078なるのではないか」などと語り、非武装中立が党是の社民党は、集団的自衛権反対を訴える党のポスターに「あの日から、パパは帰ってこなかった」と大きく記していた。
 これなどは典型的な「御為倒し(おためごかし)」」だ。 
 この「御為倒し」に応える形で、安倍総理は「自衛隊員の危険な任務」を理解したうえで、「今までも自衛隊は危険な任務を担っており、発足以来1800人が殉職した。殉職者が全く出ない状況を実現したいし、一人でも少ない方がいいが、災害においても危険が伴う。隊員の安全確保は当然で、リスク軽減は今後も変わらない。」と語って安保法案の閣議決定の理解を求めていた。
  それに対しても、「1800人の自衛隊員が今まで殉職しているから、これからも殉職していいと?」などと安倍首相に自衛隊の危険性を語らせ、揚げ足を取るように可笑しな論理をたてて大宣伝に利用する。
 それなら、
 これまで自衛隊員が任務中、或いは訓練中に1800人以上の殉職者を出したとき、その犠牲を悼んで報道したテレビはあったか、哀悼の記事やコメントを載せた新聞や自衛隊員の待遇改善を提案した左翼政党はあったのか。
 日本人としての良心があるなら胸に手を当ててみたらいい。
 「情けは人の為(ため)ならず」は、
 情をかけておけば、巡り巡ってまた自分にもよい報いが来る。人に親切にしておけば必ずよい報いがある。と言われるが、見え見えの心配は直ぐ見破られる。
 長年の積み重ねと一貫性ある態度で信頼関係を築く以外にない。
 見せかけの心配は既に見破られているのだ

十三秒後の「ベイル・アウト」多摩湖畔日誌 2010年7月23日

|

« 日本はこんな無法国家に隣接する | トップページ | 天に唾する韓国「ハノイ韓国軍慰安所」 »

01 ごまめの歯ぎしり」カテゴリの記事