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2015年5月 8日 (金曜日)

拡散記事「スカッとする話です」

 まだまだ、こんな中年男や、インテリぶったマスコミ関係者が多い日本です。
 きっと若い頃は、「安保反対」や「非武装中立」などを叫びながら、頭は「ヘルメット」で防護、手には攻撃用の「ゲバ棒」や投石、火炎ビンを準備していた人たちでしょう。
 そんな程度の自己矛盾にも気付かない、反日左翼がまだ幅をきかせています。

 【スカッとする話】自衛隊反対と掲げた集団に殴りかかった若者    

  

 ある日曜の午後、街を歩いているとデカデカと『自衛隊反対』と書かれた横断幕を持った
10人ぐらいの集団が演説をしていた。
 先頭に立ちマイクで
 「自衛隊ハンターイ」「自衛隊は即刻、解体しろー」と叫んでいるのは
 50代後半と見られる中年の男性だ。 あの男性見覚えがある。
 確かTV番組で
 「敵が攻めて来たら、殺すぐらいなら殺される方がマシだ」
などとバカなことを言ってい­­た人だ。
 バカだなぁと思いながら演説を聞いていると、一人の若い男性がつかつかとその演説をし­­ている中年男性の元に歩みよりいきなり拳を振り上げた。
 咄嗟に中年男性は両手を上げ、身を守­­ろうとした。
 すると若い男性は言った、「それが自衛隊や。あんたを傷つけようと振りかざしたこの右手やなく、それから身を守ろうとあんたが咄嗟に出したその両手が自衛隊や。」

 「あんたは日本からその両手を奪おうとしてるんやで。」
 その瞬間まわりで事の一部始終を見ていた人達から拍手が起こり、何も言い返すことが出来なかった中年男性の声にならない声がマイクを通して辺りに虚し­­く響いた。

 

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