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2015年5月 2日 (土曜日)

情報伝達の語尾は『ます』『です』が基本

 このブログは、昨年末までの約5年間「一日一話」を心掛け、毎日のように更新を重ねておりました。それなのに、最近めっきり更新が少ない現状を指摘、或いは心配され、「体調を崩しているのでは・・・・」と温かい連絡を頂きました。
 まず、健康を害している訳けではありませんのでご心配はいりません。
 更新が少ない理由は、
 別のブログ更新に精を出しているからであって、二つを同時に更新する余裕と能力がないからです。そのブログは、企業のホームページと連動しており、ネット上に一定以上の情報を流さないと検索されない事情から、多少シツコイ更新を重ねております。
 それに会社名や個人名などの情報を出している関係上、「~です」「~ます」などと丁寧語で語尾をしめております。そして他方は、「~。~である。」の論文調で書いていることもあって、続けて書きますと、文章の流れに二つが混同することもあって、切り替えることが難しいのです。
 因みに、語尾は文章内容の意図によって分類されると言われます。
 まず、論ずる・証明する場合~~『だ。』『である。』
 次に、情報を伝達する場合~~『ます。』『です。』が基本のようです。
 今回は情報伝達の文章ですので、『ます。』『です。』の流れで書いております。
 なお、別のブログも100ページを越えて、それなりの情報が蓄積されたのか、アクセス件数が安定してきましたので、今後は、こちらのブログにも気を配っていくつもりです。

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