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2015年5月に作成された記事

2015年5月31日 (日曜日)

南シナ海・南沙諸島波高し

 中国の南シナ海での数々の無法な埋め立ては、かつて、日本軍が米・豪分断作戦のため、ガダルカナル島に飛行場を建設した当時と酷似しています。昭和17年8月7日ガダルカナル島で完成間近だった飛行場が米軍に襲撃され占領され、日本軍は、その後、幾度も奪還を試みますが全て失敗しています。20150531000mage
 一方、中国が埋め立てたスプラトリー(南沙)諸島は、中国は海上捜索や救助、防災、気象観察などを挙げていますが、どの国も信用していません。尤も必死なのは、当時の日本も今の中国も同じなのでしょう。
 しかし、当時の世界列強に包囲された日本と、現在の中国では置かれた環境や情勢も違いすぎます。南沙諸島には中国軍が自走砲2台が搬入されたことを確認しており、米国防長官も強く中国を批判しています。いよいよ米軍はガ島を襲撃したように、建設中の飛行場などを破壊するのでしょうか。そのとき、日本は後方支援に回るのでしょうか。 
 「南シナ海波高し」の様相ですが、このような事態でも、ノホホンと平和ボケした印象の日本国民です。

中国が埋め立て工事を進める七つの岩礁
ファイアリークロス~3000m級の滑走路を建設中
クアテロン礁~ヘリポートと港を建設、大型灯台も着工
ジョンソン礁~5・6階建て以上の大型建築物を建築中
ケナン礁~滑走路建設の可能性
ミスチーフ礁~周辺の埋め立て範囲が拡大
ガベン礁~ヘリポート付き、巨大施設も建築中
スービ礁~最先端の携帯電話サービスが利用可能

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そこまで言って委員会NP2015-05/31

そこまで言って委員会NP 今の世の中 本当に大丈夫なのかSP 
2015年5月31日  
https://youtu.be/eIZWCNtXh18  

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2015年5月24日 (日曜日)

そこまで言って委員会NP2015-5/24

 この番組は毎週楽しみにしています。
そこまで言って委員会NP 2015年5月24日13時30分~15時00分放送Image3
[番組内容] パネラー&政治家が大喜利に挑戦!?ニッポンの“焦点"
 ▽暴走?安倍総理にナイスなツッコミ
 ▽70年談話を作ろう!▽アベノミクスVSグラビア美女
 ▽爆笑川柳!お題は憲法
出演者. 司会: 議長:辛坊治郎 副議長:渡辺真理.
パネラー: 金美齢 花田紀凱 桂ざこば 長谷川幸洋 宮家邦彦 須田慎一郎
    竹田恒泰 橋本マナミ.
ゲスト: 福山哲郎

たかじんのそこまで言って委員会NP 笑点ならぬニッポンの焦点SP
 2015年5月24日   https://youtu.be/ZvbxRstN2nQ
 

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2015年5月17日 (日曜日)

天に唾する韓国「ハノイ韓国軍慰安所」

 自分の非を認めず相手を責めるワルの典型例であり、矛盾だらけで説得力ゼロ。
 正に「天に唾する」韓国だ。

2015_0402
 韓国軍がベトナム戦争中に、サイゴン(現ホーチミン)に「慰安所」を設2015_04_20けていたという「週刊文春」のスクープ記事の余波が、韓国国内で広がっているそうだ。
 韓国メディアが、朴槿恵(パク・クネ)政権に対し、軍による慰安所運営の実態を調査するよう注文をつけたのだが、自国の恥部を、明らかにできるだろうか。
 「天に唾する」とは、
 天に向かって唾を吐いても空を汚すことなど出来ず、吐いた唾が自分の顔にふりかかってくること。このサイゴン(現ホーチミン)の慰安所「トルコ風呂(The Turkish Bath)を利用していたのは、何も韓国軍だけでないアメリカ軍も一緒だったそうだ。
 韓国やアメリカは何と説明するのか。
追記
 韓国軍がベトナム戦争中に慰安所を開設をスクープしたTBSの山口敬之ワシントン支局長が左遷されていることが判明。
推測だが、このスクープをTBSで拒否されたので、文春に持って行ったことが考えられる。TBSは何を考えているのか不思議なことです。

米公文書が暴いたベトナムの「韓国軍慰安所」
 "Turkish Bath" 米国務省はどうする、知らなかった?
   https://youtu.be/Nu2LBIrhgb8  

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2015年5月15日 (金曜日)

左翼政党や反日マスコミの「御為倒し」

 「御為倒し(おためごかし)」とは、あなたの「ため(為)」ですなどといいながら、結0000000b3594c2a局はその人を「こかす(倒す)」こと、つまり転ばせること、騙すという意味で、表向きは相手の為であるかのように見せかけて、実際は自分の利益をはかることをいう。
 「情けは人の為ならず」に似ているようで大きく違う。
 さて、あれほど自衛隊に批判的で、自衛隊員をバカしていた連中や左翼勢力、反日マスコミが「自衛官の命」をにわかに心配している。殆どが基地反対でデモを仕掛けて投石したり、自衛隊員の家族にまで差別扱いや文書なとで罵詈雑言を浴びせて攻撃していた連中だ。こんな連中が自衛隊に尊敬、感謝の念を持つはずもなく、ましてや、生命の心配をするはずがない。
 共産党の小池晃氏は「初の戦死者を出すかもしれない。集団的自衛権を命の重さの観点から掘り下げなければならない」。
 社民党の吉田忠智党首は「米国の戦争に自衛隊が参加して血を流すことに0000078なるのではないか」などと語り、非武装中立が党是の社民党は、集団的自衛権反対を訴える党のポスターに「あの日から、パパは帰ってこなかった」と大きく記していた。
 これなどは典型的な「御為倒し(おためごかし)」」だ。 
 この「御為倒し」に応える形で、安倍総理は「自衛隊員の危険な任務」を理解したうえで、「今までも自衛隊は危険な任務を担っており、発足以来1800人が殉職した。殉職者が全く出ない状況を実現したいし、一人でも少ない方がいいが、災害においても危険が伴う。隊員の安全確保は当然で、リスク軽減は今後も変わらない。」と語って安保法案の閣議決定の理解を求めていた。
  それに対しても、「1800人の自衛隊員が今まで殉職しているから、これからも殉職していいと?」などと安倍首相に自衛隊の危険性を語らせ、揚げ足を取るように可笑しな論理をたてて大宣伝に利用する。
 それなら、
 これまで自衛隊員が任務中、或いは訓練中に1800人以上の殉職者を出したとき、その犠牲を悼んで報道したテレビはあったか、哀悼の記事やコメントを載せた新聞や自衛隊員の待遇改善を提案した左翼政党はあったのか。
 日本人としての良心があるなら胸に手を当ててみたらいい。
 「情けは人の為(ため)ならず」は、
 情をかけておけば、巡り巡ってまた自分にもよい報いが来る。人に親切にしておけば必ずよい報いがある。と言われるが、見え見えの心配は直ぐ見破られる。
 長年の積み重ねと一貫性ある態度で信頼関係を築く以外にない。
 見せかけの心配は既に見破られているのだ

十三秒後の「ベイル・アウト」多摩湖畔日誌 2010年7月23日

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2015年5月10日 (日曜日)

日本はこんな無法国家に隣接する

 中国共産党は、ウイグル族やチベット人ら少数民族を虫けら同様に殺00000map_jp_2害しつつ、南シナ海のスプラトリー諸島では大規模埋め立てを進め軍事基地化を目指し、更に、尖閣・沖縄にも食指を伸ばしている現実がある。
 ソ連軍(現ロシア軍)は、北方領土の不法占領を70年も続けながら、ウクライナ南部クリミア半島を一方的に編入して開き直っている無法者国家だ。
 朝鮮半島の南北国家
 日本に対する態度は、推して知るべしの最悪の反日国家に成長し、これら北鮮・南鮮・中国を指し「特亜三国」の呼び名は定着した。
 憲法前文には、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」とあるが、そのような平和を愛する国が何処にあるのか知りたいものだが、平和ボケ国民はいまだに「平和・平和」「護憲・護憲」などと、「他力本願の平和主義」を念仏のように唱えている。
 そんな中、5月9日はロシア「赤の広場」で、「対独戦勝70年』軍事パレードが行われたが、プーチン大統領と習主席は、「世界の平和と国際社会の公正と正義を一緒に守ろう」と演出し、日米同盟を牽制するような挨拶をしていたそうだ。
 何かが大きく狂っているが、これらを産経新聞は、身勝手な「歴史」反論せよと鋭く「主張」している。

2015510

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2015年5月 8日 (金曜日)

拡散記事「スカッとする話です」

 まだまだ、こんな中年男や、インテリぶったマスコミ関係者が多い日本です。
 きっと若い頃は、「安保反対」や「非武装中立」などを叫びながら、頭は「ヘルメット」で防護、手には攻撃用の「ゲバ棒」や投石、火炎ビンを準備していた人たちでしょう。
 そんな程度の自己矛盾にも気付かない、反日左翼がまだ幅をきかせています。

 【スカッとする話】自衛隊反対と掲げた集団に殴りかかった若者    

  

 ある日曜の午後、街を歩いているとデカデカと『自衛隊反対』と書かれた横断幕を持った
10人ぐらいの集団が演説をしていた。
 先頭に立ちマイクで
 「自衛隊ハンターイ」「自衛隊は即刻、解体しろー」と叫んでいるのは
 50代後半と見られる中年の男性だ。 あの男性見覚えがある。
 確かTV番組で
 「敵が攻めて来たら、殺すぐらいなら殺される方がマシだ」
などとバカなことを言ってい­­た人だ。
 バカだなぁと思いながら演説を聞いていると、一人の若い男性がつかつかとその演説をし­­ている中年男性の元に歩みよりいきなり拳を振り上げた。
 咄嗟に中年男性は両手を上げ、身を守­­ろうとした。
 すると若い男性は言った、「それが自衛隊や。あんたを傷つけようと振りかざしたこの右手やなく、それから身を守ろうとあんたが咄嗟に出したその両手が自衛隊や。」

 「あんたは日本からその両手を奪おうとしてるんやで。」
 その瞬間まわりで事の一部始終を見ていた人達から拍手が起こり、何も言い返すことが出来なかった中年男性の声にならない声がマイクを通して辺りに虚し­­く響いた。

 

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2015年5月 3日 (日曜日)

たかじんのそこまで言って委員会NP 2015.5/3放送

たかじんのそこまで言って委員会NP  2015年5月3日放送 
  内容:テレビは死んだのか!?徹底検証スペシャル
 出演:辛坊治郎 渡辺真理 田原総一朗 田嶋陽子 桂ざこば 長谷川幸洋
    末延吉正 宮崎哲弥 竹田恒泰 山口もえ 池田信夫 山田健太

https://youtu.be/6PU6Jeij9bk  

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2015年5月 2日 (土曜日)

情報伝達の語尾は『ます』『です』が基本

 このブログは、昨年末までの約5年間「一日一話」を心掛け、毎日のように更新を重ねておりました。それなのに、最近めっきり更新が少ない現状を指摘、或いは心配され、「体調を崩しているのでは・・・・」と温かい連絡を頂きました。
 まず、健康を害している訳けではありませんのでご心配はいりません。
 更新が少ない理由は、
 別のブログ更新に精を出しているからであって、二つを同時に更新する余裕と能力がないからです。そのブログは、企業のホームページと連動しており、ネット上に一定以上の情報を流さないと検索されない事情から、多少シツコイ更新を重ねております。
 それに会社名や個人名などの情報を出している関係上、「~です」「~ます」などと丁寧語で語尾をしめております。そして他方は、「~。~である。」の論文調で書いていることもあって、続けて書きますと、文章の流れに二つが混同することもあって、切り替えることが難しいのです。
 因みに、語尾は文章内容の意図によって分類されると言われます。
 まず、論ずる・証明する場合~~『だ。』『である。』
 次に、情報を伝達する場合~~『ます。』『です。』が基本のようです。
 今回は情報伝達の文章ですので、『ます。』『です。』の流れで書いております。
 なお、別のブログも100ページを越えて、それなりの情報が蓄積されたのか、アクセス件数が安定してきましたので、今後は、こちらのブログにも気を配っていくつもりです。

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