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2015年4月に作成された記事

2015年4月22日 (水曜日)

良書紹介「正義の嘘」(産経)

 このような本を読んで、真っ当な考え方を持つ日本人が増えればいいとPhoto思う。
 戦後70年かかって、ようやく何かが動き始めて来たような気がするとの意見も多い。
 なぜ彼ら(マスコミ)は日本を貶めるのか、
 いまこそ日本人は知るべきだ。
 慰安婦問題、「吉田調書」・原発、安全保障関連、佐村河内問題、南京事件、集団自決、百人斬り・・・・・・
 戦後日本の真実はなぜ歪められたか?
 誤報、虚報? はたまた捏造なのか?
 偏向、反日なのか?
 真実が歪められた理由は?・・・・・・・
 正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか
 櫻井よしこ、花田紀凱著 (産経セレクト・通常価格(税込)¥950
  内容説明
 大筋は朝日新聞、毎日新聞、東京新聞を中心とする戦後の偏向報道について語られている。
目次
第1章 慰安婦問題だけではないメディアの病
第2章 イデオロギーのためには弱者を食い物にする
第3章 「けちな正義」の暴走
第4章 世論はこうしてつくられる
第5章 軍事はイメージとイデオロギーで語られる
第6章 勘違い「リベラル」と反日
第7章 朝日新聞が歪めた事実と歴史

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2015年4月 8日 (水曜日)

どんな言葉より想いが伝わります。

 娘の結婚披露宴で、父親は何も語らず、ピアノの前に座った。
 弾き始めたのは、家族の思い出の曲「カノン」。
 つたない演奏がより一層の涙を誘うとCMと評判です。

TOSANDO music CM 披露宴編 
full    https://youtu.be/-09dRyIG9bU

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2015年4月 3日 (金曜日)

人間は感心するほど自己中な生き物だ

   最近、「他人を批判の前に、まず自分の言動を省みよう」と強くしたことがあった。

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 他人が運転する車に乗る機会はめったにないが、先日約1時間、助手席に乗る機会があった。
  さっそく、「歩きスマホ」を見つけ、「あれは危険だ」などと批判している。
 今度は、高校生くらいの「自転車の二人乗り」を、「最近の若者はマナーが悪い」と批判する。当然のことなので、「そうですね」と相槌を打つ。
 そのうち、運転中のその人の携帯電話が鳴ったところ、極く自然に電話に出で運転しながら会話を続けた。
 いつも、こんな調子で運転しているのであろう。
 この男の平素のモラル感が丸見えだ。
 近頃、「自撮り棒」が批判されているが、観光地辺りで限定なのかこれまで見かけることはない。 テレビで騒いでいるのは知っているが、個人的には、この程度はマナーを守れば危険とは思えない。
 しかし、「歩きスマホ」、「自転車の二人乗り」、「運転中の携帯電話」などは街角でいくらでも見かけることができるし、より危険な行為と思っている。
 尤も、危険な行為をしている人たちは、周りがもっと注意して歩いたり運転すればいいと思っていることであろう。
  結論は、人間の行動、言動、考えは実に自分勝手で自己満足だということ。
  他人を厳しく批判する前に、自分の行為や言動を自己分析してみたいものだ。

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