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2015年3月に作成された記事

2015年3月31日 (火曜日)

進むも地獄、退くも地獄「平昌五輪」

 「このまま単独開催すれば100%失敗する」と言われている2018年「平昌(ビョンチャン)冬季オリンピック」に、000000473ついに、米紙までもが、「韓国は単独開催という高価な夢を捨てて日本との共同開催にするべきだ」と忠告したという。
 もちろん
 日本は頼まれても断じてお断りだ
 慰安婦、歴史、竹島問題等々に加え、長年の反日が国策の結果、これ以上ないほど冷え込んだ日韓関係、それに、あの「日韓W杯の悪夢はもうたくさんだ」と拒否反応を示している。
 今の韓国情勢は、「進むも地獄、退くも地獄」、「 前門の虎後門の狼」、「どっちを選んでもイバラの道」、つまり「 ニッチもサッチもいかない」、自滅の道だけが待っているということだ。

■米紙「韓国は平昌五輪単独開催の夢を捨て、日本との共同開催にするべき」=韓国ネット「いまさら遅い…」「日本に断られるのでは?」
   3月31日(火)6時13分配信
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150331-00000012-rcdc-cn

■IOC「平昌五輪、今からでも分散開催は可能」=韓国ネット「先進国のふりをするのはやめよう」「キム・ヨナの顔に泥を塗った」
   配信日時:2015年3月25日(水) 13時8分
  http://www.recordchina.co.jp/a104933.html

■<平昌五輪>予想された「厳しい苦言」はどこへ?IOC「組織委員会の準備業務に満足」―中国メディア
   配信日時:2015年3月22日(日) 8時52分
  http://www.recordchina.co.jp/a104718.html

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2015年3月28日 (土曜日)

今も運転している精神病者は多い!

 「人間はもともとミスを起こしやすい動物」であるという認識が大切とされ、「ヒューマンエラー(人間の過誤)」とも言われている。
 しかしながら、今回の墜落事故が故意・意図的ならば、ミスやエラーではない。
 今の段階では、副操縦士は自殺に大勢を道連れにしたと思うのが自然だ。
 3月24日、フランスのニース近郊でドイツの格安航空会社「ジャーマンウィングス」の旅客機が墜落した事故で、副操縦士の精神病が問題視されているが、日本でも昭和57年羽田沖で発生した日本航空(JAL)の片桐機長による「逆噴射」事件を連想した。
 機長は精神分裂症(総合失調症)で責任能力は問えず不起訴処分となった。
 小生は飛行機に乗る機会は殆どないが、同じような病気の皆さんによる交通事故を心配している。違法薬物使用運転の事故同様に、間違いなく多いはずだ。
 去年でしたか、「自動車運転死傷行為処罰法」という法律が制定されたが、意外に知られていない。近所でも、通院歴がある人で家庭や近所とイザコザが絶えないキレ易い人物が車を運転している姿を見ると不安になるものだ・・・・・
 細かい知識はないので調べると、
 「特定の疾患」に罹っており、安全な運転に必要な能力を損なう可能性のある症状が認められるにも関わらず、交通事故を起こした場合は処罰対象なるそうだ。
 「特定の疾患」とは、具体的には、
 •統合失調症
 •低血糖症
 •躁うつ病、うつ病
 •再発性失神
 •重度の睡眠障害
 •意識や運動の障害を伴うてんかん

で、これらの病気のうち医師が「この人は運転したら危ない症状がある」と診断した場合に適応されるのだが、医師の指摘がなければ今も運転しているとことになる
 このような病気を持つ関係者からは、この法律に反対の声もあるというが、その病気の方も含めて人命最優先で対応して欲しいが、人命優先は掛け声だけだ。
 よって、いつでも悲惨な事故は起こりうる。
 危機管理では、「今すべきこと、しておいた方が良いこと、したいこと」を整理しておくべきと言われている。

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2015年3月25日 (水曜日)

不動湯の霊水は「腐らない湧き水」

 今年に入って三回目となるが、先日、富士山麓に水汲みに出かけた。Jinbano_taki
 どこか具合が悪いところがあって、水を気にしているわけではないが、仕事仲間から世界遺産・富士山周辺の見どころや、高速道路を使わないドライブの楽しさを自慢話されたことなどの影響が大きい。最初は「富士吉田の道の駅」、次は朝霧高原近くの「陣馬の滝」(写真上)、今回は「不動湯の湧水」」(写真下)となった。向かうときは、交通渋滞も水汲み渋滞も避けるため、午前6時ころには出発している。
 富士山の北東に鎮座する杓子山(しゃくしやま、標高1597㍍)の山腹から霊水が湧き出るとImg_4033今年初めに道の駅「富士吉田」に置いてあったパンフレットで知った。その魔法の水は、杓子山に登る途中の山懐に「不動湯」と呼ばれる湯治施設があるが、その宿の裏手で湧き出ていた。古くから地元の人たちには「腐らない水」として知られたていたという。
  水の成分表はパンフレットに、PH7.32、カルシウム10.42、マグネシウム5.35(mg/L)とミネラルバランスもよく、実に癖のない飲みやすい良質だ。「不動湯」の効能は、皮膚病・火傷・アトピー・リウマチなどに効果があるとされるが、飲んでもよく、まだ数日だが、お茶や炊飯にも合うようでワンランク上の味を出している。
 ここの水が有名になった切っ掛けは、水泳の岩崎恭子オフィシャルブログ「ことばのしずく 」で皮膚病に効果が高いと紹介したことや、藤岡弘も「旅館 霊水 不動湯」とテレビ番組で案内したことにありそうだ。  
 「不動湯」の場所は、「〒403-0003 山梨県富士吉田市大明見4401」とあるが、小生のカーナビは数年前から更新していないためか、富士吉田市の大明見(おおあすみ)付近で早速「目的地付近」とアナウンスし始めた。
 けっして分かり易い場所でないので、予め十分に情報を得ておく必要がある。
 東京方面から国道20号(甲州街道)で向かうなら、
 大月で国道139号線富士見バイパスを進み「東町東交差点」で
 県道704号線(新田下吉田線)に左折して、
 東に500m付近の「大明見交差点」辺りで再度確認が必要だ。
 この近くの「明見第一警察官駐在所」の横に「不動湯の案内板」を見つけ、案内のとおり細い道を数キロ進むと「不動湯」に午前9時前に到着した。
 泊客の車は数台あったが、水汲みの先客は誰もいなかった。  
 フロントで水汲み券を1000円で購入し20㍑ポリ容器に5缶をユッタリと備品の一輪車を借りて運んだ。他に、ポリ容器も数個持参していたので、宿のフロントに断ると「混んでいるときはダメですが、誰もいないのでいいですよ」 と言う。ネットでは、不動湯の霊水を5㍑を4000円近くで通販しているが、我が家の霊水を金額にすると10万円以上となる。
 不動湯からの帰り道に、雲一つない快晴の富士山を背景に実に面白い絶景のポイントがあったので思わずカメラを向けたが、この富士に形を似せたものは何を目的に作られたのだろうか。

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2015年3月17日 (火曜日)

日本領だ「尖閣」「竹島」「北方領土」

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 かつては中国も、「尖閣諸島が日本のものだと認識していた」、その決定的な「物証」といえる地図が発掘されていたそうだ。
 ここまでハッキリした物証がありながら『尖閣はうちの領土だ』と言うわけには行かないと、我々日本人は常識的に思うのだが、国際的な一般常識が通じない一党独裁の中国共産党はどんな反発、コメントするのか楽しみなものだ。
 きっと、
 「当時と、尖閣に対する見解・認識・国策が変化した」、
 或いは「日本が偽造した地図だ」とでも言うのか。
 それとも、「地図が作成された1958年当時は、中国共産党が国内の印刷物を完全に:検閲していない時期のものだ。」
 とでも言い出すのか。
 まぁ、どんな物的証拠も否定することだけは見えている

外務省ホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/pdfs/senkaku_flyer.pdf
http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/c_m1/senkaku/page1w_000016.htmlImage

中国「尖閣は日本領」の地図1969年発行 外務省、HPに
 産経新聞 3月17日(火)7時55分配信
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150317-00000077-san-pol
■「独島が日本領土になっている!」 米国務省HPの地図表記で韓国が大騒ぎ
   J-CASTニュース 3月16日(月)18時52分配信
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00000009-jct-soci Image_3Image_4

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2015年3月12日 (木曜日)

反日テロは無罪だが反米テロはどうなる

 韓国では伊藤博文を殺害した安重根が英雄扱いだが、アメリカ大使を切りつけ0000002015たテロリスト(キム・ギジョン)も英雄として祭り上げられるのだろうか。韓国大統領・朴槿恵(パク・クネ)のアメリカに媚びへつらう姿勢からして、それはないであろう。
 誰もが思うそんな矛盾国家を、宮嶋茂樹が産経新聞の「直球&曲球」で韓国を斬る。
 “反日無罪”つまり反日なら何でも許されるという国際的常識無視の韓国国家の現状が嘆かわしい。産経ソウル支局長が韓国で起訴・拘束されている中、韓国の呆れ果てる二枚舌外交、究極のダブルスタンダード(二重基準)が見ものだ。

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2015年3月 5日 (木曜日)

命懸けで日本人を救うのは日本人だけ

 日本には、国家安全保障戦略の基本中の基本である諜報機関(インテリジェンス)がないお寒い現状を憂慮していると、アルピニストの野口健さんが「直球&曲球」で語っていました。
 過激組織「イスラム国(ISIS)」による日本人人質事件では、ただ隣国辺りに人質交換の要請や駆け引きをしている程度で、日本は他力本願丸出しの印象を内外に示した。日本のマスコミも、日本にはインテリジェンスのないことを知りながら、情報がとれないなどと嘆いていたが、諜報機関の必要性までは言及することはない。
 野口健さんは、
  「イスラム国」による邦人人質事件においても情報を他国に頼っている状況では限界があっただろう。国家による情報収集のあり方を真剣に議論すべきだ。
 と提言する。
 日本も憲法をはじめとする関連法を改正して、総理大臣の「007」や自衛隊に人質や拉致被害者救出の特殊部隊を設置するなど、早く普通の国家になることを期待する。
 そして思う。
 結局は、命懸けで日本人を救えるのはアメリカでもイギリスでもない、ましてや中国でも韓国でもない、日本人自身であることに早く気づいて欲しいものだ。

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