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2015年2月17日 (火曜日)

道の駅「富士吉田」に伏流水を求めて

  2月16日は、車のトランクに20リットル入りのポリタンクを6本乗せて、富士山の麓に位置する道の駅「富士吉田」に水くみに出かけた。2015216_000121
  午前6時うす暗い早朝に出発し、高速道路は使わず、甲州街道を西に進んで大月宿で分岐した「富士道」を通り富士吉田を目指した。
 天候に恵まれ富士吉田に接近するにつれ、富士山の大パノラマが出迎えてくれた。
 思えば、冬期に富士山に接近したのは今回が初めてとなるが、知人からもギリギリまで天気予報を確認して、雪の情報があったら延期すべきとアドバイスを受けていた。当日は「午前中は晴れ、午後は曇り」の天気予報だったので早めに出発したのだが、富士周辺は一日中晴れていた。
  午前8時半ころに道の駅「富士吉田」に到着すると、既に二組の夫婦が水汲みを終えたところだった。蛇口は5個あったが、休日には長蛇の列になることを語ったくれた。
 20リットル入りポリタンクを6本には、ものの1分程度で成人病予防にいいとされるバナジウム水が満杯になり、俄か水金持ちになったような錯覚を起こしてしまった。
 あっという間に目的を達したのだが、直ぐ帰宅するのはもったいないほど天気に恵まれたので、西富士方面の朝霧高原~陣場の滝~田貫湖~白糸の滝まで足を延ばすことにした。
 「ダイヤモンド富士」の撮影ポイントで知られる田貫湖湖畔には多くのカメラマンがレンズを富士山に向けて、「今日は来て良かったな-」などと語っている。
 この場所から富士山山頂から朝日が昇る「ダイヤモンド富士」が撮影出来るのは、例年4月20日前後と看板に書いてあったが、前夜から泊りがけで撮影場所を確保している様子があるそうだ。
 糖尿や高血圧予防に効果が高いとされるバナジウム豊富な伏流水で、お茶、コーヒーは勿論、炊飯、味噌汁なども、この水で準備することになる・・・・
 ただ最近、アルカリイオン水・バナジウム水・酸素水・活性水素水などと、いろいろ騒がれていますが、日本人の「御水信仰」も此処に至りと思っている。
 精々、富士山の水でお茶やコーヒーを飲んだら旨いと思う程度でいいではないか。
 そして、行き過ぎた水商売には加担しないように気を付けようと思う・・・・・・

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■山梨県富士吉田市新屋1936-6 道の駅「富士吉田

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