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2015年2月 8日 (日曜日)

昨日は「ライフル魔事件」を思い出した。

 昨日7日、渋谷の通称「ファイヤー通り」の事件は、昭和40年に発生した当時18歳の片桐操少年による「ライフル乱射事件」を彷彿させたが、意外にも簡単に解決した。「ファイヤー通り」の名称は「渋谷消防署」が位置していることに由来する。131 
 2月7日午後は渋谷区神南1-3-1通称「ファイヤー通り」と呼ばれる近くのマンArticle_4_19086ション「プレミアムキューブG渋谷神南」の14階から男が植木鉢などを投げ落としたり、拳銃様のものを構えて威嚇する様子がテレビに流れた。
 「ファイヤー通り」と言えば、昭和40年7月29日に発生した当時18歳の片桐操少年による「ライフル乱射事件」を思い出した人も少なくなかったはずだ。
 今回の事件も、拳銃を持っている可能性などから当初、どのような展開になるかと心配したが、同日、警視庁捜査1課の特殊捜査班(SIT)が突入して、呆気なく取り押さえられた。
 この男は、職業不詳の伊藤博重容疑者(47)は、立て籠もったビルの隣・Barbizonビル3階のGK探偵事務所の元代表で大金持ちの御曹司だという。
 父は伊藤良三(コムサ・デ・モード創業者)氏の長男で、次男は伊藤健志だという。
  この家族のことを、ネットでGGると評判の悪いことばかりが出るは出るはだ。
 関東連合、暴走族、レーシング関係、飯島愛、ASKAなど、きな臭い話が凄まじいが、新聞・テレビも、もっと突っ込んで報道すべきだ。

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