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2015年2月 4日 (水曜日)

人質事件に無力を晒した憲法九条

 イスラム国の日本人人質事件解決に、日本は、あまりにも頼りない他国依存他力本願成り行き任せ傍観するだけに終始し最悪の結末を迎え、その後も、000000570人質となったヨルダン軍パイロット殺害の残虐な映像をyoutubeで公開するなど、人質事件の余波は続いている。
 日本がこのような醜態を晒し続ける背景には、
 70年前にGHQが日本に押し付けた隷属憲法に縛られていることは明らかだ。この憲法前文や憲法九条を良く読めば、日本人の生存権は保証されていないことがよく分かる。
 尤も、人質の人達が一様にがひざまづいているように、敗戦国・日本が二度と立ち上がれないように膝まづく、つまり、ニーダウン(kneel down)「屈服」させるための憲法であり、仕方なかったことだが・・・・・・
 それが、70年経った今も神棚に上げておくことに違和感・屈辱感がないのか
 根性なし、意気地なし、気概なし、更に優柔不断で腹の据わらない、チョット脅かされるとカネを出す日本人の体質に恥ずかしくないのか。
 多少救われるのは、
 今回の人質事件解決に無力感を認めた安倍総理は、当然、憲法9条改正に意欲を示したことだ。しかしながら案の定、反対する左翼学者、左翼国民からは、「9条を改正すれば自衛隊がスーパーマンのように全てを守ることができるのか」と言い始めた。もちろん極論過ぎる意見と思っているが、それなら「9条があればスーパーマンのように全てを守れるのか」と逆に聞きたいものだ。
 それから日本の左翼は、
 声高に「平和・平和」・「人権・人権」と叫ぶが、実はやたらと攻撃的で平気で人の尊厳・人権を傷つけることができる体質が強い人達であることも指摘しておく。きっと、表現の自由を保障した自由主義社会に甘えて、何でも強気で叫ぶ体質が育ったのであろうか。
 当然、左翼が目指す先にある体制は自由はなく、表現の自由も報道の自由もない社会であり、「革命の目的達成なら何をしても罪に問わない」、「造反有理」の思想は今に生きているのであろう。
 なお憲法前文には、
 「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、 われらの安全と生存を保持しようと決意した。」
 とある。
   どこに平和を愛する諸国民がいるのか教えて欲しい・・・・・・・
 アメリカ・中国・ロシア・朝鮮半島・・・・・どこにいるのか。

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