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2015年2月20日 (金曜日)

ナンペイ事件の犯人は出入り業者?

 「スーパーナンペイ事件」で、女子生徒2人を縛った粘着テープから採取した指紋は約10年前に死亡した男の指紋とほぼ一200607致していたと報道があった。
 この死亡した男は多摩地区に住んでいた同スーパーの出入り業者の一人だったらしいという情報がある。
 出入り業者は、
 スーパーが閉店後に店舗内の各種機械類を保守点検をする業者のようですが、時折、閉店後に夜間工事を行っているところを見かけますが、業者にとっては店舗の様子は簡単に把握できることは当然であり、お互いの信用と信頼関係で依頼していることであろう。
 
 「スーパーナンペイ」では、
 商談や打ち合わせは、犯行現場になったスーパー2階の事務所を使用していたと、他の業者も認めているそうだ。
 
 しかし、空き巣や強盗などの悪事を企てる犯罪者からすれば、店舗や事務所の管理体制、貴重品置き場などを簡単に下見が出来るわけですから不用心極まりない話しだ。
 犯人は、店長などが金庫から現金を出し入れする様子や、店員の人数、防犯カメラの場所、金庫の鍵、売上金の存在などを観察していたことが伺える。
 機械類の修理担当なら、
 犯行時、防犯カメラや非常ベルのスイッチが全て切られていたことも当然であり、それに被害者の三人とも顔見知りだった可能性もある。
 この事件で現場に残された物証は、
 「銃弾」
 「1種類の足跡」
 「粘着テープ」
 だけと言われ、単独犯の可能性が高いと言われている。
 

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