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2015年2月18日 (水曜日)

真実を突かれ逆切れ「日本共産党」

 日本共産党の志位委員長が17日衆院本会議の代表質問中、議場から「テロ政党」とのヤジに敏感に反応し、事実関係の究明を申し入れたという。
  少しでも日本共産党の過去の歴史を知る国民には、「図星だ、現在も公安調査庁の監視対象ではないか、本当のことを言われて逆切れか!」と思われている。
 最近でも安倍首相を「ナチだヒトラーだ独裁政権だ」などとコケ落としていたが、自分の真実を突かれて激怒しているというから、チャンチャラ可笑しい。   
 とにかく、戦前にソ連共産党・コミンテルンの日本支部として誕生した日本共産党は正真正銘の「テロ政党」「暴力革命集団」であることは間違いないのだ。
 特に戦後の日本共産党朝鮮進駐軍と一緒になって日本人に牙をむいた。
 銀行強盗・警察署襲撃・殺人・強姦・駅前の一級土地・建物の不法占拠、「三大騒擾事件」と言われる「血のメーデー事件」「吹田事件」「大須事件」をはじめ、警察官殺害(印藤巡査1951.12.26、白鳥警部1952.1.21)、山梨県曙事件・GHQが非常事態宣言を布告した阪神教育事件等々何でもありの殺人テロの数々を繰り返した。
 コミンテルンから批判され表向きは大人しくなった共産党だが、共産党から分派した「中核派」、「革労協」、「革マル派」などによる内ゲバは、1972年以降だけで約100人の死者を出していることを日本国民は忘れていない。
 今でこそ、日本共産党は内ゲバ集団を批判はしているが、日本共産党自身は戦前から極左の内ゲバ集団以上の「テロ集団」であったことは歴史的事実なのだ。
 これらに一度でも自己批判したことがあるのか・・・・・・・・
  付け加えるが、
 日本共産党は建前では護憲といいながら、第一条の「天皇制」を否定し、暴力革命によって日本国の転覆を目論むことが本音の最も危険な集団なのだ。

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